ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > まちづくり観光課 > 映画「仏師-BUSSHI-」市内先行上映決定×関連書籍出版特別記念イベント

映画「仏師-BUSSHI-」市内先行上映決定×関連書籍出版特別記念イベント

印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月30日更新

映画「仏師-BUSSHI-」市内先行上映決定記念イベント

飛騨市などで撮影が行われた映画「仏師-BUSSHI-」の飛騨市内での先行上映が決定しました!
また、関連書籍『止利仏師 天才の軌跡』の出版を記念し、特別イベントを開催します。

当日は、映画の一部映像の上映や、主演を務めた遠藤雄弥さんからのコメント動画の公開など、映画の公開が待ち遠しくなるなる企画が盛りだくさんです。

映画「仏師-BUSSHI-」の公開に向けて、一緒に盛り上げていきましょう!
ぜひご来場ください。

イベント概要

日時

11月14日(土曜日)13時00分~15時00分 
※時間内は出入り自由
※参加費無料・事前申込不要

場所・内容

飛騨市図書館2階にじのひろば

■「仏師」ドキュメンタリー・「仏師」春編パイロット版の上映(13時00分~/14時00分~)
全2回公開予定

■ 主演・遠藤雄弥さんのコメント動画公開
主演を務めた遠藤雄弥さんからのコメント動画の公開

■ 関連書籍の著者による講演会・サイン会(13時00分~)
関連書籍「止利仏師 天才の軌跡」の著者、廣田稔さんによる講演会と書籍サイン会

■ Hit's FM公開収録(14時30分~)
ナビゲーターの服部和子さんと、ロケ地となった千光寺(高山市)の大下大圓さんによるラジオの公開収録

■ 止利仏師パネル展示
河合町に伝わる止利仏師伝説に関するパネルの展示

図書館入口

■ 映画関連商品の販売
先行上映会チケットやその他の関連商品の販売

上映会日程・場所 ※詳細は改めてお知らせします

​■2月6日(土曜日)
飛騨市文化交流センター

■2月14日(日曜日)
​船津座

■2月26日(金曜日)・27日(土曜日)・28日(日曜日)
​高山市民文化会館

問い合わせ

イベント内容について

株式会社平成プロジェクト
メール:teambusshi★gmail.com ※「★」を「@」に変更して送信してください。

会場案内

飛騨市役所 まちづくり観光課
電話:0577-73-7463

映画「仏師-BUSSHI-」作品概要

仏を彫るとは何か? 許されざる過ちを犯した仏師は、その罪悪感に悩み苦しみながら、 再び仏を彫ることができるのか―?
本作は、ある出来事をきっかけに仏を彫ることができなくなってしまった仏師が、再び仏を彫れるようになるこころの回復(=レジリエンス)に真摯に向き合い、それでもなお、⼈は⽣きていく、⽣きていかなければならぬ、ということを優しい眼差しで描く、魂の救済をテーマとした映画です。

映画「仏師-BUSSHI-」公式サイト<外部リンク>から詳細をご覧いただけます。

河合町の止利仏師伝説

止利仏師の生誕については諸説あります。ここでご紹介するのは、語り継がれる2つの伝説。どちらも神秘的で太古の浪漫を感じるものです。

天生伝説

良材を求めて飛騨に入った鞍作多須奈が木を切り倒そうとしたところ、木から血が噴き出すなど怪奇な現象が続いた。そこで多須奈は都に戻り、聖徳太子に相談したところ、太子から自作像を授けられた。
飛騨に戻った多須奈は像を天生谷に安置すると、それ以降は何も異変が起きなかったという。

月ヶ瀬伝説

むかし、小鳥川に沿う余部の里で年に一度の村まつりが行われ村人が賑やかに騒ぐ中、ひとり祭りの輪には入らず、川辺にたたずむ娘がいた。川面には満月が美しく映し出されていました。娘は月影が写った川の水をすくって飲み干したところ、不思議なことに水を飲んだ娘は身ごもり、生まれた子は首が鳥に似ていたことからトリ(止利)と呼ばれたという。

止利仏師HP<外部リンク>から詳細をご覧いただけます。​

チラシ

イベントチラシ [PDFファイル/251KB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
Googleカレンダーへ登録<外部リンク>
Yahoo!カレンダーへ登録<外部リンク>
<外部リンク>