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可燃ごみ袋の名称を「燃やすしかないごみ」に変更します​

印刷用ページを表示する掲載日:2026年5月25日更新
市では、皆さまのごみの分別への意識を高め、さらなるごみの減量とリサイクルを進めるため、令和8年6月より、​従来の「可燃ごみ(燃えるごみ)」指定袋の名称を「燃やすしかないごみ」へ変更します。

名称変更の理由

​​市ではこれまでごみの減量や分別への協力を呼びかけてきましたが、「可燃ごみ(燃えるごみ)」の中には、まだ分別・資源化が可能なごみが相当量混入しています。令和7年度に行った家庭系ごみの組成調査によると、約2割がリサイクル可能な紙類やプラスチック類となっています。

市としても資源を出しやすくするための体制づくりを段階的に整えています。全国の先進自治体において名称変更による減量効果が報告されていることから、本市でもこの流れを受け、県内で先駆けて名称変更を行うこととしました。

ごみの出し方

名称を変更したことによる分別方法の変更はありません。新指定袋販売後についても、現在お持ちの指定袋は引き続きご使用いただけます。

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