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令和2年度 飛騨市内部統制に関する評価の結果について

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月15日更新

市では、令和2年3月に「飛騨市内部統制基本方針」を策定し、令和2年度から内部統制を導入しました。これは、第四次行政改革大綱の中で取組のひとつの柱である「内部統制の導入」を掲げたことに伴うものです。

内部統制とは、業務上のリスクの発生を未然に防止し、若しくは早期に発見し、または、顕在化した場合には迅速かつ適切に対処するための仕組みです。内部統制によって業務上のリスクを管理し、リスクの発生に備えることは、業務を行う手順の整理と合理化を図ることであり、ひいては、市⺠から信頼される行政の実現へと繋がります。

なお、内部統制の体制整備およびその評価報告書の作成は、地方自治法第150 条に規定され、都道府県と指定都市は内部統制制度の導入が義務化されていますが、その他の市町村は努力義務とされています。都道府県や指定都市並みの内部統制制度を導入することは、本市の体制では難しいことから、飛騨市ならではの仕組みを整備し、業務の効率化と開かれた行政運営の実現を図ることを目的として、内部統制を推進しています。

この度、内部統制の評価を実施しましたので、その結果を公表します。​

令和2年度飛騨市内部統制に関する評価について [PDFファイル/294KB]

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