夏の宵の朗読会(飛騨市図書館 おとなの時間)
印刷用ページを表示する掲載日:2026年6月25日更新
逢魔が時に、怖いお話を。
夕闇の迫る頃―昼と夜の境目のこの時間は昔から、あの世からよくない気が流れこむ時と考えられています。
邪気が増し、妖魔が現れる「夏の宵」に、怖いお話しをお届けします。
※「おとなの時間」内の開催のため、セルフのコーヒーサービスがあります(無料)
日時
7月17日(金曜日)18時30分~19時30分
場所
飛騨市図書館
出演
~遠音~
市内で活動する、朗読を楽しむグループです。
朗読作品
怖いお話や、不気味な作家を紹介します。
川端康成『心中』
夏目漱石『夢十夜~第三夜』
江戸川乱歩『指』
小泉八雲『葬られたる秘密』 ほか
おとなの時間
飛騨市図書館がお届けする、大人のための夜の時間です。
館内にジャズの音楽が流れ、セルフのコーヒーサービスがあります。
やわらかな照明に囲まれて、図書館の家具でゆったりとお過ごしください。
毎月第3金曜、18時30分から19時30分まで開催



