高円宮妃殿下のお成りについて
高円宮妃殿下におかれましては、「飛騨市文化交流センター20周年記念式典・記念公演ご臨席」のため、6月7日(日曜日)に別紙ご日程により飛騨市へお成りになります。
高円宮妃殿下お成りに伴う一般奉迎
蕪水亭道路沿いにて妃殿下の奉迎(お出迎え)を行います。
手荷物検査等があるため時間厳守でお越しください。
日時:6月7日(日曜日) 12時10分集合
場所:蕪水亭道路沿い
※旗は奉迎場所にて配付します
※奉送場所に駐車場や駐輪場はありません
※安全確保のため、自治体職員、警察その他の指示に従ってください。ご協力いただけない場合は、奉迎をご遠慮いただく場合がございます
※手紙や花束などのプレゼントをお渡しすることはできません。また、自治体職員や警察官がお預かりすることもできません
飛騨市文化交流センター開館20周年記念式典・記念公演「東京楽所」飛騨市特別公演
記念式典と日本最大規模の雅楽演奏団体「東京楽所」による雅楽披露を行います。
開催日:6月7日(日曜日) 開場12時30分 開演14時00分
会場:スピリットガーデンホール
チケット全席指定:4,000円(税込) 高校生以下1,500円(税込)
※入場の際に持ち物検査、金属探知機による検査があります
※会場内にペットボトル・水筒・化粧品、その他の液体を持ち込むことはできません
高円宮家と飛騨市文化交流センターのつながり
高円宮家とのご縁は、平成10年(1998年)に開催された「飛騨古川国際音楽祭20周年および雅楽会東岡社創立100周年」記念式典に始まります。式典には、高円宮憲仁親王殿下・高円宮妃久子殿下がご臨席され、東京楽所による特別公演が行われました。当時の古川町には文化ホールがなく、古川中学校体育館を工夫して会場としましたが、その際、殿下より「ホールができるといいですね」と励ましのお言葉を賜りました。
このお言葉は、市民の長年の願いであった文化ホール建設を大きく後押しし、平成18年(2006年)、飛騨市文化交流センターの開館へとつながりました。開館記念式典には高円宮妃久子殿下が再びご臨席され、テープカットや文化・芸術活動のご視察などを通じて、飛騨市の文化振興を温かく見守っていただきました。
こうしたご縁は、飛騨市文化交流センターの歩みとともに、地域文化の発展を支える大切な歴史となっています。
高円宮家と飛騨市文化交流センターとのつながり [PDFファイル/2.01MB]
飛騨市文化交流センター開館20周年記念事業
記念式典以外にも令和8年度はさまざまな開館20周年記念事業を開催しています。
詳細は、飛騨市文化交流センター20周年特設ページをご確認ください。


