歴史的公文書講演会「飛騨の糸引き工女 -公文書から読み解く飛騨の糸引き工女の姿-」
印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月31日更新
先人が残した資料に見える、工女たちを守る当時の人々の思い
市には役場や旧家に伝わってきた古い文書が数多く残っています。
これらは、先人が暮らした昔の町の様子や、町の歴史の一場面を紐解く大事なヒントが隠されています。
現在、飛騨市ではこれらの資料についての調査整理を行っています。
資料の中には、信州などへ出稼ぎに行った糸引き工女たちについて、地元飛騨でも全面的にバックアップした工女組合関係の資料が残ります。
その実態を、担当調査員が実際に残る資料から紐解きます。
申込不要で、どなたでも無料でご参加いただけます。ぜひお気軽にご参加ください。
日時
9月25日(金曜日)19時00分~20時30分 予定
※受付開始18時30分~
場所
飛騨市役所 西庁舎 3階 大会議室(飛騨市古川町本町2-22)
定員
定員100名(申込不要)
講師紹介
田端 徳弘(飛騨市歴史文化調査室 調査員)
令和元年以降、小鷹利村に残されてきた歴史的公文書を中心に飛騨の糸引き工女について調査。令和4年発行『飛騨の糸引き工女調査報告書』を執筆。現在、飛騨市に残されている歴史的公文書の調査整理作業を担当。
関連資料の展示
当日、講演内容に関連した実物の資料の展示・解説を行います(普段非公開となっている実際の資料を間近で見ることができます)



