高原諏訪城跡で初めての発掘調査、現地説明会
印刷用ページを表示する掲載日:2026年10月29日更新
高原諏訪城跡で初めての発掘調査
高原諏訪城跡は、飛騨市神岡町に位置する山城跡です。
江馬氏下館の背後の山に築かれ、中世の神岡周辺を治めた江馬氏の本城であると考えられています。
また、「江馬氏城館跡<外部リンク>」を構成する山城として国の史跡にも指定されています。
しかし、これまで発掘調査を実施したことはなく、使われた年代は正確には分かっていません。
そんな高原諏訪城跡で、倒木処理に伴い初めての発掘調査を実施しました。
発掘調査で明らかになったことを、現地で解説します。
概要
日時
11月14日(土曜日) 10時00分~12時00分
※10時00分から受付を開始します。時間内であれば、自由に出入りやご見学が可能です
※11時00分からは全体説明を開始します
※荒天中止。中止の場合は前日にお知らせします
受付場所
江馬氏城館跡公園エントランス(岐阜県飛騨市神岡町殿473)
※受付後、各自登城してください
駐車場
江馬氏城館跡公園エントランス付近
※職員の案内に従ってください

持ち物
・動きやすい靴、服装
・水分
注意事項
見学場所までの道は巡礼道として整備されていますが、道が細く危険な場所がございます。安全に十分注意してご通行ください。

受付場所(地図)
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>


