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感震ブレーカーを設置しましょう

印刷用ページを表示する掲載日:2026年2月10日更新

大きな地震に備えて「感震ブレーカー」を設置

地震による火災の過半数は電気が原因です

東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち過半数が電気関係の出火でした。
地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災のことです。

感震ブレーカーとは

地震発生時に、設定値以上の揺れを感知した時に、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。
感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余地がいない場合に電気火災を防止する有効な手段です。

感震ブレーカーの種類

感震ブレーカーの種類の説明

※分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプなど、さまざまな種類がありますので、ご家庭にあったタイプを選び、設置しましょう

感震ブレーカーを設置しましょう
感震ブレーカーを設置しましょう

感震ブレーカーを設置しましょう [PDFファイル/462KB]

このページに関するお問い合わせ先
【消防本部予防課】
 〒509-4256 飛騨市古川町高野251番地1
 電話番号:0577-73-6199
【神岡消防署予防消防課】
 〒506-1161 飛騨市神岡町船津2142番地2
 電話番号:0578-82-1119

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