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飛騨ふるさと種蔵村集落MAP No.12 最上部の棚田

印刷用ページを表示する掲載日:2025年2月28日更新

たなだろご

最上部の棚田

 

最上部イラスト

 

ここは、種蔵集落において最も高い位置にあります。種蔵集落には多くの棚田がありましたが、現在は、畑になっているものが少なくありません。しかし、ご覧いただいている棚田は、ほとんどがそばに用いられています。夏には真白いそばの花を眺めることができます。

この棚田は、案内の杭に記されているように、「岐阜の棚田21選」に選ばれています。平成20(2008)年に、岐阜県が募集し、最終的に19地区が選定されたものの一つが、種蔵集落の棚田です。実は、岐阜県内に棚田が数多くあり、それは4、300haほどにもなります。米を生産する場であるのはもちろんですが、美しい風景として継承の対象になります。また、整然とした石積みは、積み上げる技術を後世に残す上でも、貴重な役割を担っています。

 

 

 

景観​

最上部写真

 

活用実績(展示記録)

2021年から、愛知県立芸術大学井出創太郎研究室の企画で展覧会「光射す器 種蔵の影」が毎年秋から冬にかけて開催されています。この展覧会は、種蔵の板倉を舞台にしています。2023年からは最上部の棚田も加わりました。

 

「光射す器 種蔵の影」展

 

2023年

2023 井出創太郎 『piacer d’amor bush<種蔵の影>』 井出創太郎 『piacer d'amor bush<種蔵の影>』 

 

2024年

2024  井出創太郎 『piacer d’amor bush<馬の頭を持つ砂場>』 井出創太郎 『piacer d'amor bush<馬の頭を持つ砂場>』 

 

2025年

2025 岩城薫乃  『場につき、  。』 岩城薫乃  『場につき、  。』

 

 

たな 愛知県立芸術大学・青山学院大学学生協同・コミュニティ情報継承研究会

『この活動は「2024年度岐阜県棚田地域水と土保全基金事業(若い力で元気創出ふるさと支援事業)」を活用しています。』

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