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吉田常蓮寺 太子踊り

印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月7日更新

吉田常蓮寺で太子踊り!

岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている”吉田常蓮寺 太子踊り”が開催されます。
太子踊りのほか、聖徳太子像のご開帳、バザー・キッチンカー、お太子くじも行われます。
 
古川方面、神岡町内の地域交流バスも運行します。
​ぜひ浴衣を着てご来場ください!

開催日

7月24日(金曜日)

場所

吉田常蓮寺(飛騨市神岡町吉田1788)

内容

太子踊り:19時30分~21時30分頃
聖徳太子像の御開帳:1回目14時00分~、2回目19時00分~
太子バザー・ミニゲーム:生ビール、レモンサワー、ジュース、金魚すくい、ヨーヨー釣り、ストラックアウト
キッチンカー出店:トコトコ(たこ焼き、かき氷)、ポン菓子屋本舗(ポン菓子、みたらし団子)ゴッドヒルビルド(カレーパン、ドーナツ、串カツ)はんちくてい(クレープ)木こり食堂ハヤミ(焼き鳥、焼きそば、フランクフルト)

「太子踊り」の歴史と由来

岐阜県重要無形民俗文化財に指定される吉田常蓮寺の「太子踊り」が今年も開催されます。「太子踊り」は、手を大きく振って常に肩より高く上げ、人々が輪になって踊るのが特色で、吉田地区の有志の団体「吉田太子踊り保存会」によって、約400年も大切に踊り継がれています。起源は約400年前、常蓮寺に安置された聖徳太子自作とされる太子像を越中に移したところ飢饉に見舞われ、地元の住民らが像の奉還を嘆願し、旧暦6月24日にその望みが叶えられたことに遡ります。像帰還の前夜、桜の古樹が光り輝き、人々は太子像帰還の前兆と喜び、草履の破れるまで夜を徹し踊り明かしたと言い伝えられています。

吉田太子踊りオモテ
チラシ画像

吉田常蓮 太子踊り [PDFファイル/381KB]

古川町および神岡町内の無料地域交流バスの運行

多くの方にご参加いただけるように、当日は古川町及び神岡町内において無料地域交流バスを運行します。予約不要で無料で乗車することができますので、この機会に地域交流バスをぜひご利用し、太子踊りにご参加ください!

地域交流間バス(古川)

地域交流間バス(古川) [PDFファイル/166KB]


地域交流間バス(神岡)

地域交流間バス(神岡) [PDFファイル/166KB]

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