やまのむらトレイルネット オンライン活動報告会
印刷用ページを表示する掲載日:2026年11月5日更新
「やまのむらトレイルネット」では、今春いただいたクラウドファンディングのご支援を力に変え、この夏と秋、天蓋山や北ノ俣岳で大規模な登山道修繕を行いました。
本活動報告会は、400kgもの資材を背負い上げた人力荷揚げや地元企業・神岡鉱業(株)様との階段づくりなど、泥だらけになりながら駆け抜けた現場のドラマや成果を、地元の皆さんをはじめ多くの方々と共有するために開催します。

開催概要
- 参加無料 先着100名
事前申込制:フォーム<外部リンク>よりお申し込みください - 日時:11月29日(日曜日)13時30分~15時00分
- 場所:オンライン(Zoom開催)
報告会でお伝えすること、一緒に考えたいこと
- 泥だらけの保全奮闘記:写真やエピソードで振り返る夏・秋の現場活動
- 8つの保全実績報告:資材荷揚げ、木道設置、CSR協働などの具体的な取り組み
- 「トレイルサポーター制度」のご案内:地元の宝である自然を、無理なく楽しくみんなで守っていく新しい仕組みの提案
ご自宅からリラックスしてご視聴いただけます。
「山には登らないけれど地元の自然保護に興味がある」「どんな活動をしているのか覗いてみたい」という方も大歓迎です。
当日はZoom形式(参加者のカメラ・マイクは強制オフ)でお届けしますので、休日の午後、お茶を飲みながら気軽にご参加ください。

活動報告会で発表する「8つの保全実績」
報告会当日は、この夏・秋に取り組んだ以下の活動成果について詳しくお話しします。
- 持続可能な保全の仕組みづくり
「登山道整備協力金」看板・募金箱の設置、飛騨市ふるさと納税との連携 - 天蓋山 登山道整備プログラム
一般参加者と協力した、急斜面への木製ステップ(約50段)設置 - 地元企業とのCSR協働
企業研修受け入れによる階段ステップ(計132段)設置 - 北ノ俣岳 荷揚げボランティア
全国から48名が集結した、人力による約400kgの資材荷揚げ - 北ノ俣岳 木道設置作業
環境負荷を抑えた工法による木道(計63m)の設置 - 深洞湿原モニターツアー
44名が参加した日帰りツアーの実施と今後の課題抽出 - 「ヤマップ平」映えスポットDIY
現地の倒木を活用した特製ブランコ制作(※安全のため後に撤去) - トレイルサポーター制度の創設
年会費無料で気軽に登録できる、持続可能なサポーター制度の立ち上げ



