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インフルエンザワクチン接種費の助成

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月24日更新

インフルエンザワクチン接種費の助成をします!

市では、(1)65歳以上 (2)小児もしくは妊婦 を対象に、インフルエンザワクチン予防接種費の助成をします。

(1)は、予防接種法に基づく定期接種ですが、義務ではなく自らの意思と責任で接種を希望する方が対象となります。
(2)はご本人や保護者が予防接種について理解し、希望によって行う任意接種となります。

65歳以上の方(定期接種)

 
対象者 接種日現在、満65歳以上の方もしくは60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいにより日常生活活動が極度に制限される程度の障がい(障害者手帳1級程度)を有する方
助成期間 令和8年10月1日~令和9年1月31日
実施方法

市の指定医療機関における個別接種
接種を希望する方は、事前に市指定医療機関の予約の上、市指定の予診票を使用して接種します
※指定の予診票は市指定医療機関または古川町保健センター、神岡町保健センターにあります
※飛騨市民病院は予約不要

個人負担金
および
助成回数

1,630円
※指定医療機関以外で接種された場合は、全額自己負担となる場合があります

1シーズンにつき1回のみ

小児・妊婦(任意接種)

 
対象者 接種日現在、生後6か月~18歳(高校3年生相当)もしくは妊婦

ワクチンの種類

助成回数

助成金額

下記の接種方法のいずれか
<不活化ワクチン(皮下接種)>
*妊婦および13歳~18歳(高校3年生相当):1回
(但し、13歳以上の基礎疾患を有する方で、著しく免疫反応が抑制されており、医師の判断により、2回の接種が必要となる場合は助成回数は2回になります)
*生後6か月~13歳未満:2回
助成金額:1回につき2,200円
<経鼻弱毒生ワクチン(鼻腔噴霧)>
*2歳~18歳(高校3年生相当):1回
助成金額:4,400円

助成期間 令和8年10月1日~令和9年1月31日

申請および
助成券使用方法

(1)市指定医療機関に接種の予約をする
(2)(ア)もしくは(イ)の方法で助成券の申請をする
    (ア)電子申請  生後6か月以上13歳未満 申請フォーム<外部リンク>​
            妊婦および13歳~18歳(高校3年生相当)申請フォーム<外部リンク>
    (イ)窓口申請(古川町保健センターもしくは神岡町保健センタ―)
     ※持ち物:助成対象となる方の母子健康手帳、マイナンバーカード、妊娠証明書(妊婦のみ)等
(3)電子申請受理後、助成券を郵送(到着までに1週間程度かかります)
   窓口申請の場合は手渡し
(4)接種日当日、助成券を医療機関に提出し、接種料金から助成額を差し引いた料金を医療機関に支払う

申請期間 令和8年9月24日~令和9年1月31日

 

市指定医療機関一覧表

インフルエンザ医療機関一覧表

インフルエンザ医療機関一覧表 [PDFファイル/82KB]

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