飛騨市公共施設在り方検討部会(第2回検討部会追加)
飛騨市では、第2期飛騨市総合政策指針(令和7~11年度)における公共施設管理運営の基本方針である「選択と集中」に基づき、特に維持管理費や将来の大規模改修が高額となる4種(温浴、宿泊、スキー場、人工芝グラウンド)20施設の今後の在り方、方向性を検討・審議するため、飛騨市総合政策審議会に「飛騨市公共施設在り方検討部会」を設置しました。
外部有識者、各町の区長会長のほか、市内各団体の推薦者からなる専門委員(計15名)と、市職員等による部会での議論の経過(会議資料および議事要旨)を随時公開していきます。
第1回検討部会(令和8年6月16日開催)
第1回検討部会資料【次第~資料No7】※資料No5のみ一部抜粋 [PDFファイル/7.55MB]
検討20施設の現地視察
第1回現地視察(7施設) 6月29日(月曜日) 委員7名参加
(1)割石温泉 (2)流葉交流広場 (3)流葉オートキャンプ場 (4)流葉スキー場 (5)Mプラザ (6)古川ラグビー場 (7)杉崎公園グラウンド
第2回現地視察(7施設) 7月3日(金曜日) 委員9名参加
(1)すぱーふる (2)ホテル季古里 (3)ナチュールみやがわ (4)おんり~湯 (5)まんがサミットハウス (6)カフェテリア白木ヶ峰 (7)板倉の宿種蔵
第3回現地視察(6施設) 7月17日(金曜日) 委員8名参加
(1)ふれあい広場 (2)飛騨かわいスキー場 (3)やまびこ館 (4)アスク山王 (5)ゆぅわ~くはうす (6)なかんじょ川
第2回検討部会(令和8年7月29日開催)
【主な部会内容】
第2回部会では、検討20施設の令和7年度収支運営状況や市民利用割合などの現状を共有したほか、飛騨市の公共施設に対する考え方や現在進められている古川駅東開発の状況などについても共有しました。協議事項では、温浴5施設の方向性を検討するため、定量指標(市負担額の優位性、当初整備事業費の多寡、利用者数・利用頻度)と定性指標(代替となり得る施設の有無、市民生活における必需度、地域経済への影響、その他)の2軸により評価することを確認し、定量指標(縦軸)の事務局評価をベースとしながら、委員が定性指標(横軸)に関して施設ごとに審議・議論を進め、温浴5施設の位置付けを整理しました。また、各施設の具体的な方向性・着地点については、すべての施設の位置づけを評価したうえで、全体を俯瞰しながら一括して議論することを確認しました。
第2回検討部会資料【次第~資料No8】 [PDFファイル/4.45MB]


