飛騨市公共施設在り方検討部会
印刷用ページを表示する掲載日:2026年7月8日更新
飛騨市では、第2期飛騨市総合政策指針(令和7~11年度)における公共施設管理運営の基本方針である「選択と集中」に基づき、特に維持管理費や将来の大規模改修が高額となる4種(温浴、宿泊、スキー場、人工芝グラウンド)20施設の今後の在り方、方向性を検討・審議するため、飛騨市総合政策審議会に「飛騨市公共施設在り方検討部会」を設置しました。
外部有識者、各町の区長会長のほか、市内各団体の推薦者からなる専門委員(計15名)と、市職員等による部会での議論の経過(会議資料および議事要旨)を随時公開していきます。
第1回検討部会
開催日:6月16日(火曜日)
場所:飛騨市役所西庁舎3階大会議室
協議事項:部会における方向性検討の目標、視点について
【主な部会内容】
第1回部会では、厳しい財政状況や市全体の公共施設保有状況、老朽化状況、多発する施設の高額修繕の現状を共有したほか、今回検討を行う20施設の運営状況についても共有しました。また、協議事項では部会の目標を施設の維持管理費、将来の大規模改修費の削減を目標とし、具体な削減数値目標について議論されたほか、施設の廃止・縮小については、活用案や影響緩和策も併せて検討していくことを確認しました。



