水稲有機栽培の抑草技術講習会
「水稲有機栽培の抑草技術」ー土づくり・苗づくり・代かきのポイントー

市では令和6年度より、国の「みどりの食料システム戦略緊急対策交付金」を活用し、有機農業における人材育成や、栽培技術の向上に向けた取組みのほか、給食での有機農産物の活用などを盛り込んだ「種を蒔くプロジェクト」をスタートさせ、令和7年度は、各種の有機水稲栽培の実証試験を行い、環境負荷を低減した農業の振興を図ってきました。
今回はその一環として、長年にわたり有機稲作を研究してきた講師をお招きし、水稲有機栽培における抑草技術講習会を開催します。
農薬や化学肥料に頼らず米づくりを行うのは、雑草や病害虫などのリスクが付きものですが、少しでも農薬を減らし、環境への負担を減らしていくことは、私たちが住む飛騨市の豊かな自然を守ることにも繋がります。
講演会では、有機稲作のカギとなる雑草対策をテーマにし、「雑草の生えない田んぼ」づくりのための、土づくり、苗づくりのポイントを詳しく解説します。事前予約が必要ですが無料で参加いただけますので、皆さんご参加ください。
概要
日時
2月6日(金曜日)10時00分~12時00分(9時30分より受付)
場所
飛騨市文化交流センター 小ホール
対象
どなたでもご参加いただけます。 (気候などの影響や対策については、飛騨地域の事例を主にお話します。)
定員
60名 ※要事前予約
申込
申込フォーム<外部リンク>または、電話番号(0577-62-9010)にてお申し込みください
主催・協力
飛騨市・飛騨市有機農業推進協議会
講師
自然農法国際研究開発センター 研究部専門技術員 三木孝昭
千葉県農業大学校 研究科卒(土壌肥料専攻)。自然農法研究センター入職後、自然農法や有機農業による水稲栽培技術の研究・開発に25年従事。日本有機農業学会理事。
主な著書は「だれでもできる有機のイネづくり」農山漁村文化協会出版。



