【初心者向け農業講習会】参加者募集
初心者向け農業講習会を開催します

未経験も、兼業もOK!農業への第一歩をサポート
「農業を始めたい。でもどうすれば…」「農地ないけど、農業やりたい!!」「兼業でも農業できるかな。」飛騨市ではそんな人を応援する取り組みを始めます。
兼業でも、農地がなくても大丈夫です。初心者、未経験者、基礎を一から学びたい人大歓迎。それぞれの暮らしや働き方に合わせて“自分らしい農業”をゼロからスタートしませんか?
「初心者向け農業講習会」説明会
日時:6月15日(月曜日)13時30分~15時00分
場所:飛騨市役所西庁舎 3F 小会議室(古川町本町2-22)
定員:10名
申し込み:申込フォーム<外部リンク>または、0577-62-9010 (食のまちづくり推進課)までお申し込みください。
手厚いサポートあり
Point1
年間を通じて栽培や販売に関する講習会を開催。農業経験者による技術指導があります。
※作目によって講師が変わります
Point2
今年は、市が準備した圃場にて栽培することができます。
※肥料やマルチ等の栽培キットは市で準備します
Point3
土づくりから出荷・販売まで体験することが可能です。
育てる作物は秋冬野菜
この講習で育てる作物は、秋ジャガ、タマネギ、ブロッコリー等の秋冬野菜です。
初心者の方でも育てやすい作物です。この機会にぜひ農業を始めてみませんか?

2026年_初心者向け農業講習会 [PDFファイル/4.97MB]
アグリパーク重点推進モデル実践事業について
アグリパーク重点推進モデル実践事業とは、非農家や都市住民などが気軽に農業を体験し、楽しみながら知識や技術を学べる場を設け、新たな農業参画につなげる「アグリパーク構想」の実現を進めるものです。昨今、農業従事者の急速な減少が見込まれる中で、安全・安心な食を安定的に供給するために、専業・大規模経営体中心の構造から、兼業・副業を含む多様な担い手が支える「ハイブリッド型」への転換が重要視され、本事業に至りました。
また本事業は、アグリパーク重点推進モデル実践事業の補助金を活用し、実施します。補助金は、多様な方々の農業参画に向け、意欲ある設置団体からスタートアップの場づくりに関し、アイデアを募集し、優れた提案に対して事業費が支援されているものです。
岐阜県HP「政策オリンピック「アグリパーク重点推進モデル」について<外部リンク>」、「「アグリパーク構想」について<外部リンク>」より詳細をご覧いただけます。
飛騨市まるごとアグリパーク構想について
本事業は飛騨市まるごとアグリパーク構想を軸として活動します。飛騨市まるごとアグリパーク構想とは、岐阜県のアグリパーク構想の一環として始まった事業です。アグリパーク構想では、気軽に農業に触れ、楽しみながら実践的なノウハウを学べるスタートアップの場を創出し、多様な担い手による多彩な農業参画を促進することを目的としています。
1,背景と目的
これまで農産物直売所を拠点に、専業農家のみならず、兼業・副業・いきがい・趣味から一歩踏み出して農業に参画できる環境づくりを進めてきました。一方で、高齢化や担い手不足、若者の農業離れ、地域資源の未活用といった課題も明確になりました。
本事業では、市内全域を一体的にとらえた「面的アグリパーク」として、構築し誰もが農業に参画できるチャンスと場所を作ることを目的としています。
2,顕在化した課題
⑴直売所への出荷困難 ⑵販売商品の固定化 ⑶新たな出荷者の確保
⑴出荷者の高齢化により、直売所へ販売商品を出荷できなくなっています
⑵ナスやトマトが直売所に多く並び、販売商品の差別化が難しい
⑶高齢化に伴う出荷者不足や、販売へのハードルが高いイメージなどがあり、出荷者の確保が求められています
3,コンセプトは「点」ではなく「面」
「面」で楽しみ、関わり、育てるアグリパーク
⑴直売所を拠点とした、生産者のネットワーク化
⑵専業農家に限らず、多様なレベルの農家を受け入れる「裾野の広い農業」
⑶農産物と非農産物資源(薬草・微生物・資源)の活用
多様な担い手の参加促進
⑴家庭家庭菜園レベルから一歩進んだ出荷者の育成
⑵栽培・加工による「趣味×事業性」の両立
⑶未経験者・移住者・副業層も参加可能な参画モデル


