利き鮎会で宮川下流の鮎が準グランプリを獲得!
印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月14日更新
全国各地の河川で取れたアユを塩焼きにして食べ比べ、日本一の川を決める「清流めぐり利き鮎会」が9月11日(金曜日)に高知市で開かれ、岐阜県飛騨市の宮川(宮川下流漁業協同組合 代表:森下真次)の出品した鮎が準グランプリを受賞しました。
今年で27回目の開催となった利き鮎会では、全国55河川から2,000匹以上のアユが集められた中での受賞となります!
清流めぐり利き鮎会とは
清流めぐり利き鮎会(せいりゅうめぐりききあゆかい)とは、高知県友釣連盟が主催する、全国各地の清流が育んだ鮎の塩焼きを、味、見た目、香りなどの基準で食べ比べグランプリを決めるイベントです。
この審査は河川名を伏せた状態で行われるため「利き鮎」と大会に名がついています。
宮川下流の準グランプリ獲得は通算3回目
昨年度の高原川の鮎「グランプリ」に続く素晴らしい快挙です!
飛騨市では、この優れた実績を活かし、清らかな自然と豊かな環境のもと育まれた鮎の魅力を広く発信していくとともに、地域の貴重な資源である鮎のブランド化を推進し、自然環境の保全と伝統的な食文化の継承にも努めてまいります 。
関係者の皆さん、おめでとうございます!



