ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 税務課 > セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月25日更新

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)のお知らせ

 この制度は健康の維持増進および疾病の予防への一定の取組みをしている方を対象とし、特定一般用医薬品等(スイッチOTC医薬品)の購入費を確定申告することで所得税および住民税の控除が受けられる医療費控除の特例です。

対象者

 健康増進および疾病予防の取組みとして「一定の取組み」を行う個人

「一定の取組み」とは特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診 などです

対象医薬品

 スイッチOTC医薬品(対象医薬品にはレシートに星印等が表示されています)

控除対象金額

 期間内に購入した上記医薬品金額のうち、12,000円を差引いた金額(上限88,000円)
生計を同一にしている配偶者や親族が購入されたものも含みます

対象期間

 平成29年1月から平成33年12月までに支払うもの

申請方法

 購入した翌年の確定申告

確定申告時に必要な書類

  • 特定健康診査、予防接種等の領収書や結果通知表等(これらに対する費用は対象になりません)
  • 対象医薬品の領収書またはレシート

その他

 本制度と従来の医療費控除とは同時に利用できないので、どちらかを選択してください

医療費控除の特例の画像1

医療費控除の特例の画像2

医療費控除の特例の画像3

 

※「用語解説」は「Weblio辞書<外部リンク>」のページに移動します。内容については、Weblioまでお問い合わせ<外部リンク>ください。


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • マイホームタウンひだ<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>