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「ドローン体験会~はじめてのドローンレース」が開催されました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月23日更新

6月19日(日曜日)飛騨古川ドローンサーキット

古川町杉崎にある地域初の室内ドローンレース場、飛騨古川ドローンサーキットで「ドローン体験会~はじめてのドローンレース」を開催しました。

ドローン普及を目的に、小学4年生以上の初心者や未経験者を対象に行ったもので、この日は市内を中心に9人が参加し、ドローン専門の地域おこし協力隊として市内で活動する山崎裕考さんが講師を務めました。前半はコントローラー(リモコン)の操作方法やドローンのメカニズムなど、実際にリモコンを手に実技を通して学びました。

受講者はドローンを上下左右、自由自在に飛ばすことができるように両手指を使ってレバーを操作しますが「両手を同時に動かすことがむずかしい。思うように飛ばすには練習を重ねないといけませんね」と悪戦苦闘。しかし、1時間ほど練習し慣れてくると、スピードを上げて飛ばす人もいました。後半は練習の成果を発揮して3人ずつに分かれ、障害物の間を潜り抜けながら往復する「トイドローンレース」にチャレンジしました。

市では農業や災害復旧、土木工事などでドローンを活用した事業に取り組んでいますが、この6月から違法行為やトラブル防止のため、国が機体の登録を義務化し免許制度の整備などを進めています。これによりドローン人口の減少が心配されるため、今後もこうしたイベントを通して規制対象とならないドローンの遊び方などを紹介し、ドローンへの理解を深めてもらうことにしています。

参加した神岡小4年の本田龍之介さんは「初めて参加したけど楽しかった。ドローンを使って神岡の大洞山や観音山、立ちだるまなど山や湖を空から撮影したいです」と笑顔で語りました。また、古川西小4年の山村賢史さんは「ゴーグルをつけると障害物がとてもよく見えてびっくりしました。夢はドローンを使って鳥のように自由に空を飛んで空撮を楽しむことです」と話していました。

ドローンレースの様子(1)

ドローンレースの様子(1)

ドローンレースの様子(2)

ドローンレースの様子(2)

ドローンレースの様子(3)

ドローンレースの様子(3)

ドローンレースの様子(4)

ドローンレースの様子(4)

ドローンレースの様子(5)

ドローンレースの様子(5)

ドローンレースの様子(6)

ドローンレースの様子(6)

ドローンレースの様子(7)

ドローンレースの様子(7)

ドローンレースの様子(8)

ドローンレースの様子(8)

ドローンレースの様子(9)

ドローンレースの様子(9)


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