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飛騨市を「楽しい、うれしい、面白い」まちにする会議

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月29日更新

「探究」と「まちづくり」について、みんなで考えてみよう

飛騨市では子どもの「探究学習」に力を入れていますが、大人も含めて「探究」と「まちづくり」の繋がりについて緩く考えるイベントを開催します。

第1部ではまちづくりの専門家から各地の事例をお話しいただき、第2部では参加者同士での交流を行います。地域を楽しくするために自分ができることは何か、自分の好きなことが地域のプラスにならないかなど、身近なところからまちづくりについて考えてみます。皆さんの参加お待ちしています。

 

日時

3月15日(日曜日)13時00分~15時00分

会場

飛騨市図書館2階 にじのひろば

参加費

無料

定員

30名

予約

予約フォーム<外部リンク>またはまちづくり観光課(0577-73-7463)まで

 

第1部 講演「探究し続けるまちになるヒント」

大人も子供も探究し続けることが地域を楽しくする。このような事例を、全国のまちづくりを知る専門家から紹介していただき、地域づくりのヒントを得ます。

講師

小島敏明(横浜商科大学 商学部長・教授)

≪プロフィール≫

民間企業において、地域開発、事業開発、業態開発などの調査・企画、コンサルティング業務を行う。2011年より、慶應義塾大学SFC研究所にて、「場」を起点としたマーケティングや社会イノベーション、公共施設の社会インパクト評価などに関する調査研究を進める。現在、大学において学生の指導をするとともに、自治体やシンクタンク、民間企業などのアドバイザーを務める。
主な著書に、「レジャーランド&レクパークのリノベーション計画資料集」(綜合ユニコム、2017共著)、「ソーシャルパワーの時代」(産学社、2016共著)、『ソーシャルインパクト―価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える』(産学社・共著、2014年)、『Think! 2013冬号―新しい価値を生む「場」のつくり方』、『地域を変えるミュージアム-未来を育む場のデザイン』(英治出版・共著、2013年)など。

 

第2部 地域がやがや会 ワールドカフェタイム

第1部講演で得たヒントを踏まえ、それぞれの好きなこと、得意なこと、それをまちに広げていくことなどについて、参加者同士で語り合います。

自分の好きなことを探究することが、地域のプラスになるかもしれません。大人も子供も、みんなでワイワイと語り、楽しい地域を想像してみよう!

 

*「ワールドカフェ」とは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で少人数でワイワイと語り合い、参加者全員の意見や知識を集約していく対話の手法です。誰でも参加可能な気軽な場です

 

飛騨市を楽しい、うれしい、面白いまちにする会議

 

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