7月18日から8月30日に開催する展覧会 栃木県真岡市所蔵久保コレクション「久保貞次郎とは何者だったのか?」関連イベントとして、美術教室「シルクスクリーンで蔵書票をつくろう!」を開催します。
蔵書票は見返しに貼って本の所有者を示すためのカードで、15世紀のヨーロッパで最初に作られました。シルクスクリーンという版画の技法を学び、好きな図柄を描いて多色刷りのオリジナル蔵書票をつくりましょう。あなたの本も一段グレードアップすること間違いなし!
ぜひご参加ください。
(1)下絵づくり
7月25日(土曜日)13時30分~16時00分
(2)版刷り
《Aコース》8月22日(土曜日)13時30分~16時00分
《Bコース》8月23日(日曜日) 9時30分~12時00分
※教室は2回に分けて行います。1回目の下絵づくりは全員一緒に行いますが、2回目の版を刷る作業は2つのグループに分けて行います。A・Bのコースをお選びください。みなさんが描いた下絵を2回目の教室までに先生が版にしてくださいます
古川郷土民芸会館 工房(飛騨市美術館となり)
どなたでもご参加いただけます(小学4年生以下は保護者同伴)
10名(各コース5名ずつ)
※先着順となります
500円
笠嶋 暢子氏(金沢湯涌創作の森 シルクスクリーン工房講師)
筆記用具、描きたいもの
申込フォーム<外部リンク>からお申し込みいただくか、飛騨市美術館へ電話、または郵送、ファクスにてお申し込みください。
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58 飛騨市美術館ワークショップ担当
電話番号:0577-73-3288
ファクス番号:0577-73-5003
7月18日(土曜日)

シルクスクリーンで蔵書票をつくろう!チラシ [PDFファイル/520KB]
飛騨市美術館・古川郷土民芸会館
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58
電話番号:0577-73-3288
ファクス番号:0577-73-5003