袖垣治彦は飛騨地域の木版画教育に情熱を注ぐと同時に、自身も木版画の制作に旺盛に取り組んできました。春に開催したⅠ期に続き、第Ⅱ期の本展では飛騨の歴史や風土に根ざす氏の多彩なモチーフの中から、飛騨北部の獅子舞と民具の二つをテーマに取り上げ展覧します。ぜひご覧ください。
11月21日(土曜日)~2027年1月31日(日曜日)
9時00分~17時00分(最終入館は16時30分)
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
年末年始(12月28日~2027年1月4日)
一般:200円
高校生以下:無料
※20名以上の団体料金:160円
※各種障がい者手帳ご提示の方は100円
※第3日曜日は、家族ミュージアムの日により、皆さん無料でご覧いただけます(12月20日、1月17日)
会期中、1度有料で入館すると、以後会期中はそのチケットのご提示で、何度でも無料でご覧いただけます!


袖垣氏が師範学校時代から彫り続けてきた山之村森茂の金蔵獅子について、地域の方より映像を見ながらお話を伺います。
日時:11月29日(日曜日) 14時00分~15時00分
場所:飛騨市美術館 多目的室
講師:清水 和彦 氏(神岡町森茂獅子保存会長)
※予約不要
※入館料必要
袖垣氏より、飛騨地方各地の獅子舞を見てまわった思い出、民具への想いなど、展示室を巡りながらお話しいただきます。
日時:1月24日(日曜日) 14時00分~
場所:飛騨市美術館 第1展示室
講師:袖垣 治彦 氏
※予約不要
※入館料不要
二枚の版木による多色刷り木版画を制作します。色の重なりや、組み合わせの美しさを楽しみましょう。
日時:11月29日(日曜日)、12月6日(日曜日) 〔全2回〕
場所:古川郷土民芸会館 工房(美術館隣)
講師:大下 正喜 氏、長瀬 由美子 氏(日本板画院)
参加費:1,000円
※要申込
※定員 15名
※申込方法等、詳細が決まり次第掲載します
飛騨市美術館・古川郷土民芸会館
〒509-4221 飛騨市古川町若宮2-1-58
電話番号:0577-73-3288
ファクス番号:0577-73-5003