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草福連携

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月1日更新

草福連携

飛騨市では、障がい者自立支援施設「憩いの家」と連携して、薬草と福祉を組み合わせた「草福(くさふく)連携」を推進しています。

 

これまで、ヨモギの栽培から、入浴等にも使える乾燥ヨモギパックの開発・販売の他、ナツメの乾燥加工、メナモミの栽培・種収穫などに挑戦してきました。栽培、収穫、洗浄、選別、加工、袋詰めなど様々な工程があり、各施設利用者の得意分野を生かして分業し、商品を製造しています。

 

今後も、薬草を使った商品開発を通して、障がい者が社会と繋がり、新たな収入を得ることを目指して事業を推進していきます。

 

ヨモギ等の購入をご希望の方は以下までお問い合わせください。

 

飛騨市障がい者自立支援施設 憩いの家<外部リンク>

TEL 0577-73-0150

 

ヨモギの移植

 

ヨモギの移植作業

▲ヨモギの移植・栽培の様子