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薬草まちづくりパートナー

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月12日更新

「薬草まちづくりパートナー」と連携して薬草のまちづくりに取り組んでいます

飛騨市では、市が推進する薬草を活用したまちづくりについて深く理解し、事業に協力いただける個人・団体等を「飛騨市薬草まちづくりパートナー」に任命する制度を創設しています。

 

この制度には、主に飛騨市の取り組みのPRや薬草の関係人口を獲得する協力を担っていただく「薬草アンバサダー」、PRの他に技術協力や普及活動への支援も担っていただく「薬草まちづくりパートナー」の2区分があります。現在は以下のパートナーと協力して事業を推進しています。

 

〇薬草まちづくりパートナー

1. 株式会社日本温浴研究所(R6~)

 薬草ハーブを取り入れた温浴施設「恵みの湯(各務原市)」の運営やオリジナル商品の開発販売等を行う法人。これまで、イベントの共同開催、商品開発の技術支援、市民向け勉強会の開催、PRイベントの開催などで協力。

2.エーザイ株式会社 内藤記念くすり博物館(R8~)

 日本初のくすりに関する総合博物館で、資料の展示室、図書館、薬草園、薬木園があり、無料公開されている施設。今後は、相互イベント協力、PR連携、薬草栽培の技術的サポート、市内での講座開催などを予定。

〇薬草アンバサダー

1. 垂見 和磨(著者)(R6~)

2. 原田 敬子(出版担当者)(R6~)

 飛騨市の薬草に関する取り組みを取材し、書籍「薬草を食べる人びと~北アルプスが生んだ薬箱のまち・飛騨」を発行した著者と出版担当者。これまで、共同イベントの開催、取り組みのPRなどで協力。

 

今後もパートナーとの連携を継続し、薬草のまちづくりを推進していきます。

 

パートナー

▲パートナー委嘱式 2024年9月7日

 前面左から、日本温浴研究所星山氏、垂見氏、原田氏

 

エーザイ株式会社 内藤記念くすり博物館 委嘱式 写真

▲パートナー委嘱式 2026年9月12日

  エーザイ株式会社 内藤記念くすり博物館 館長 森田氏

 

温浴研究所イベント

▲日本温浴研究所との連携イベント(各務原市)

 

垂見氏・原田氏講演会

▲垂見氏、原田氏による「薬草を食べる人々」出版記念講演(飛騨市)