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薬草を食べる人びと

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月9日更新

飛騨市の薬草プロジェクトが書籍に!

令和6年10月、飛騨市が長年取り組んできた「薬草のまちづくり」を取材した書籍が世界文化社から出版されました。

 

表紙

 

「究極のまちをつくる」シリーズ『薬草を食べる人びと』

■著者:垂見和磨

■定価:1,870円(税込)

■仕様 : 四六判 224ページ

■発行:株式会社世界文化社

 

≪目次≫

第1章 ●薬草が息づくまち

第2章 ●薬草のまちづくりに挑む

第3章 ●飛騨の「葉っぱビジネス」

第4章 ●薬草と共に生きる

第5章 ●薬草料理を伝える

第6章 ●人をつなぐ薬草の絵手紙

第7章 ●広葉樹を活かせ

第8章 ●安全・安心を担保する

第9章 ●市民の健康と福祉を守る

巻末) 飛騨市の人気薬草トップ20/飛騨市の薬草商品開発

 

これを読めば飛騨市の取り組みが分かる

書籍では、薬草のまちづくりの歴史、各団体の取り組みや、薬草の活用実態が分かりやすくまとめられています。

著者の垂見さん、出版担当の原田さんが粘り強く取材を重ね、飛騨市の薬草の取り組みを一冊の本にまとめた渾身の作品です。

 

取り組みの紹介だけではなく、住民が実践する薬草の食べ方や使い方、主な20種の薬草図鑑付きと、役立つ情報が盛り沢山! 薬草の知識がなくてもすらすらと読めてしまう面白さです。

薬草を求めて飛騨市に来る方は、この本を事前に読むことをおススメします。より一層、効率的に楽しく薬草を学ぶことができると思います。

 

薬草本1

薬草本2

薬草本3

 

市内では「ひだ森のめぐみ」や「産直市そやな」でも販売中!

ぜひご覧ください。