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市内店舗紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月2日更新

飛騨薬草グルメ -飛騨市のおすすめのスポットガイド-

飛騨市は森に囲まれ、約245種類もの薬草が自生すると言われる“薬草のまち”。その恵みを活かしたランチ・スイーツ・ドリンクが、街のあちこちで楽しめます。歩きながら、五感で薬草文化を感じてみませんか?

薬草ランチが楽しめるお店

蕪水亭 – 薬草会席が味わえる宿レストラン

蕪水亭
飛騨の自然の恵みを活かした薬草料理が評判の老舗宿レストラン。薬草博士の指導のもと生み出されたオリジナル料理の数々は、薬膳とはまた違う奥深さがあります。

要確認:席数・提供時間は宿泊プランと合わせてチェック

 

OHAKO – 薬草ランチ&カフェプレート

Ohakoランチプレート
レトロな外観とポストが目印!飛騨で採れた薬草をふんだんに使い、 「美味しく、日常に取り入れられる薬草料理」をテーマにした オリジナルの薬草ランチやカフェプレートが楽しめるお店。
薬草特有のクセを感じにくく、 初めての方でも食べやすい味わいに仕上げられているのが魅力です。 身体が喜ぶやさしい料理を、ピーベリー豆を使用した香り高い自慢のコーヒーとともに、ゆったりとした時間の中で味わえます。
店内利用はもちろん、お店横の小窓からはテイクアウトも可能。 町歩きのお供にもぴったりです。
また、季節限定で販売される 人気の生クリームソフトも見逃せない一品。 飛騨の恵みを、食を通して気軽に楽しめる一軒です。

営業時間:11時00分〜16時00分(ランチ提供〜14時00分頃)
定休日:月曜(変動あり)

 

福禅寺蕎麦(ふくぜんじそば)

福ぜん寺そば
飛騨市産のそば粉を使い、 一枚一枚丁寧に打ち上げる本格手打ち蕎麦が味わえる一軒。 飛騨の匠文化館の裏手、静かな空気が流れる場所に佇んでいます。
定番の蕎麦に加え、 飛騨の郷土料理「ごぼ天」をのせたごぼ天蕎麦や、 飛騨の薬草・ヨモギを使ったヨモギとろろ蕎麦、 旨味たっぷりの飛騨牛牛筋蕎麦など、 飛騨の食文化を感じられる多彩なメニューも魅力です。
ハラール対応・ビーガンメニューを用意し、 ムスリム向けの礼拝所も併設。 食の背景や文化の違いを越えて、 誰もが安心して飛騨の味を楽しめる蕎麦店です。

営業時間:売切次第終了(午前〜昼)
定休日:月・火(変動あり)

 

蕎麦正なかや

蕎麦正なかや

飛騨古川さくら物産館のすぐそばに佇む、 本格手打ち蕎麦が味わえる蕎麦処「蕎麦正 なかや」。
飛騨荘川産のあらびきそば粉を、奥飛騨の清らかな原水で丁寧に打ち上げた蕎麦は、 噛むほどに広がる甘みと、豊かな香りが魅力です。
蕎麦本来の味わいを楽しむため、 まずはアンデス岩塩でひと口。次に、飛騨数河産の本わさびを添えて、 素材の力をじっくりと感じてみてください。
季節やイベントにあわせた限定メニューも登場し、 訪れるたびに新しい楽しみがあるのも嬉しいポイント。 店内は禁煙で、落ち着いた空間の中、 飛騨の水と大地が育んだ蕎麦の味をゆっくり堪能できます。

営業時間:11時00分〜15時00分(冬期〜14時00分)    
定休日:水曜

 

薬草スイーツが楽しめるお店

味噌煎餅本舗井之廣(みそせんべいほんぽいのひろ)

井之廣

井之廣の『味噌煎餅』は創業明治41年。
創業以来手法はそのままに1枚1枚丹念につくっています。原料には熟成3年の自家製味噌と高山産のさくら卵を練りこんだものが使われています。
ぱりぱりと心地よい音をたてながら口の中で割れる煎餅はその土地土地の風土を偲ばせる優しさがありますが、味噌煎餅には飛騨の「焼き味噌」に代表される食文化が息づいています。

営業時間:目安 9時00分〜16時00分(不定休)

 

カノコヤ〜Kanokoya Coffee & Waffles〜

カノコヤ

岐阜県産小麦や鶏卵、地元・牧成舎の牛乳、国産バターなど、 素材一つひとつにこだわって焼き上げるワッフルが人気のお店。
外はさくっと、中はふんわり。薬草「メナモミ」や飛騨らしいエゴマ入りワッフルなど、食感や風味を楽しめるフレーバーが揃います。 季節ごとに登場する限定ワッフルも楽しみのひとつです。
ワッフルと一緒に味わいたいのが、丁寧に焙煎された自家焙煎コーヒー。 甘い香りの焼き菓子と、コクのある一杯がよく合います。
町歩きの途中のひと休みや、 気軽に飛騨の恵みを味わいたいときに。 薬草や地元素材を、おやつ感覚で楽しめるカフェです。

 

大久保製菓舗(おおくぼせいかほ)

大久保製菓舗

飛騨古川のまちなかにある、 地元の人に長く親しまれてきたお菓子屋「大久保製菓舗」。
店内には、ケーキやマドレーヌ、焼き菓子など、 日常のおやつから手土産まで幅広く揃います。どれも素朴で、どこか懐かしさを感じる味わいです。
中でも人気なのが、さくら蒸しどら。 ふんわりと蒸し上げた生地に、やさしい甘さのつぶ餡を挟み、仕上げに添えられた塩漬けの桜の花びらが、甘さの中に心地よいアクセントを添えます。ひと口ごとに、桜のほのかな香りが広がる一品です。
また、えごまクリーム大福もぜひ味わいたいおすすめ。香ばしいえごまと、プチプチとした食感が楽しいクリームが合わさり、飛騨らしさを感じられる和菓子に仕上がっています。
飛騨の素材や季節の風景を、お菓子というかたちで楽しめる一軒。 町歩きの途中や、旅の思い出を持ち帰るお土産にもぴったりです。

 

薬草のドリンクが楽しめるお店

Fabcafe Hida

Fabcafe
「つくる」と「たべる」が交差する、 モノづくりができる喫茶店兼ゲストハウス Fabcafe Hida。
ランチには、 飛騨産トマトをたっぷり使ったハヤシライスや、 素材の味を生かしたベーグルサンドなど、気軽に楽しめる食事メニューが揃います。
食後には、ひだカヌレや、森の香りを感じるクロモジコーヒーがおすすめ。クロモジなど飛騨の植物を取り入れたドリンクは、薬草文化を日常の中でさりげなく体験できる一杯です。テイクアウトにも対応しています。
また店内では、広葉樹を使った箸づくりやスタンプなど、木のものづくり体験も楽しめます。不定期でイベントやワークショップも開催され、地域の人と旅人が自然に交わる場となっています。
食・薬草・ものづくりを通して、飛騨の暮らしや文化に触れられる場所。立ち寄るたびに、新しい発見があるカフェです。

営業時間:11時00分〜16時00分(変動あり)

 

ヒダノオクブルワリー

ヒダノオクブルワリー
飛騨古川のまちなかにある、 小さなクラフトビール醸造所 ヒダノオクブルワリー。
常時6種類ほどのクラフトビールが揃い、 飛騨山椒や果物など、飛騨らしい素材を生かした個性豊かな味わいを楽しめます。香りや苦味、余韻の違いを飲み比べながら、 自分好みの一杯を見つけるのも楽しみ方のひとつです。

ビールはその場で楽しめるほか、ボトルに詰めてのテイクアウトも可能。販売用のボトルビールも用意されており、旅の思い出やお土産にもおすすめです。
営業日は不定休のため、来店前には SNS(Facebook・Instagram)での確認がおすすめ。 なお、ボトルビールは後藤酒店でも購入することができます。
飛騨の素材と発酵文化が出会う、大人の薬草ドリンク体験を楽しめる一軒です。

 

後藤酒店

渡辺酒造店の向かいに店を構える、飛騨古川の酒文化を一度に楽しめる酒屋 後藤酒店。
店内には、飛騨古川の地酒がすべて揃い、さらに飛騨地区各地から厳選された日本酒やお酒が並びます。土地の風土や蔵ごとの個性を感じながら、じっくりとお酒選びができる一軒です。
好みや季節、飲むシーンに合わせて、おすすめのお酒を提案してもらえるのも嬉しいポイント。試飲もできるため、味わいに納得したうえで購入できます。
また、クラフトビールや地域性のあるお酒など、薬草や発酵文化とつながる一本に出会えることも。飛騨の味を持ち帰りたい方や、自分へのご褒美、贈り物を探している方にもおすすめです。

後藤酒店