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全国薬草フェスティバルinひだを開催しました
全国薬草フェスティバル開催報告
2026年9月12日・13日、全国から薬草の関係者が集う祭典「全国薬草フェスティバルinひだ」を飛騨市内で開催しました。
「薬草のある暮らし」を今年のテーマに、市内店舗も含め全体で147団体の皆様が出店され、延べ5,000人程にご来場いただきました。
もともと市内で毎年開催していた「飛騨市薬草フェスティバル」の規模を拡大し、2024年から「全国薬草フェスティバル」として再スタートした本イベントは、今回で3回目を迎えています。
出店・来場いただいた皆さん、ご参加ありがとうございました。
次回の開催も、よろしくお願いいたします。
当日の様子
メイン会場
会場毎にテーマ分けを行いました。
『楽』 コミュニティセンター
ワークショップや雑貨販売など。親子でもゆっくり楽しめる内容が集まっていました。
『彩』 文化交流センター
弁当・パン・菓子などの販売や、お灸、リフレクソロジーの施術など。多様な出店者との出会いが楽しめました。
『味』 文化交流センター中庭
キッチンカー等の飲食出店、「飛騨市まるごと食の市」の同時開催など。さまざまな味が楽しめました。
『探』 JAひだ古川支店
多様な苗の販売や、海外のハーブをテーマにした出店など。好奇心を掻き立てる内容が多数集まっていました。
『休』 円光寺
飛騨市の薬草まちづくりパートナー「株式会社日本温浴研究所」がプロデュースする癒しの空間。街歩きの疲れの癒しの場になっていました。
市内の各店舗
薬草フェスティバルに合わせて特別なメニューが提供されたりと、町全体が薬草推しとなりました。
薬草まちづくりパートナーの委嘱式
飛騨市の薬草事業の取り組みのPR、技術協力や普及活動への支援も担っていただく薬草まちづくりパートナーに、エーザイ株式会社 内藤記念くすり博物館様が新たに加わりました。
講演会の開催
出店者の取り組み等を紹介していただく講演会や委嘱式後の特別講演会も開催されました。
調理ワークショップの開催
野草を使った人気メニューやグルテンフリーの料理など、薬草やハーブの新しい魅力が公開されました。
薬草スタンプラリーの実施
徒歩圏内に設置された薬草のスタンプを集めるスタンプラリーに、今年も沢山の方がご参加いただきました。
当日の写真
R8年度 全国薬草フェスティバル 当日パンフレット


