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市民健康講座 ~和漢薬で整える巡りとむくみ~

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月21日更新

富山大学和漢医薬学総合研究所との連携講座を開催します

富山大学との連携事業として、和漢医薬学総合研究所 の専門家を招き、「和漢薬と健康」をテーマにした市民健康講座(全5回)を開催します。
同研究所では、和漢薬をはじめとする伝統医学や伝統薬学を科学的に研究しており、本講座は最先端の研究に取り組む専門家の話を聞く貴重な機会です。
ご自身の健康について考える機会として、気軽にご参加ください。

富山大学との連携について

市民健康講座 表紙

第5回『和漢薬で整える巡りとむくみ』の参加者募集!

むくみ(浮腫)やリンパ系の働きなど、からだの仕組みをわかりやすく紹介し、巡りを整える和漢薬の役割について概説します。

事前申込が必要ですので、お早めにお申し込みください。ご参加をお待ちしています。

日時

11月14日(土曜日) 10時00分~11時30分

講師

条 美智子 講師

所属

富山大学 和漢医薬学総合研究所 和漢医薬教育研修センター

研究の概要

漢方薬は、体のバランスを整えることで健康を支えてきた伝統的な医療で、長い歴史の中でさまざまな病気の治療に利用されてきました。こうした漢方薬が「どのように体に働きかけ、なぜ効果があるのか」を明らかにするため、生化学的研究や薬理学的研究を進めています。特に、いまだ有効な治療法が十分に確立されていないリンパ浮腫に注目しています。リンパ管内皮細胞研究と和漢薬の知見を組み合わせることで、新しい治療の可能性を切り開き、次世代の医療の基盤となり得る独創的で先駆的な研究を目指しています。

研究への想い

実際の医療現場で本当に役立つ研究を進めるためには、医師や患者さまが抱えている“いま解決したい問題”に目を向けることが欠かせません。医療現場で求められている課題を研究テーマとして取り上げ、現場に必要な情報を確かな形で届けることを大切にしています。こうした研究を通して、漢方薬がどのように働き、なぜ効果を示すのかを科学的に理解し、医療の場で安心して活用できるようにすること、そして治療に困っている患者さまに新たな選択肢を届け、みなさんの健康づくりに貢献することが研究の大きな目標です。

富山大学教員紹介ページ<外部リンク>

会場

神岡町ふれあいセンター2階大会議室

(岐阜県飛騨市神岡町船津2122-4)

定員

40名

参加費

無料

申し込み

申込フォーム<外部リンク>か、飛騨市 まちづくり観光課(0577-73-7463)までお電話でお申し込みください。

市民健康講座第5回チラシ

市民健康講座 第5回 チラシ [PDFファイル/373KB]

過去の講座の様子

講座写真 全体

講座写真 説明

講座写真 全体 違う角度から

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