CHOTTOKIITE!プロジェクト 市民や地域の皆さんから寄せられた“日常のやさしさ”の写真をもとに動画が完成
ちょっと耳を傾けることから始まる、ハッピープロジェクト ”チョットキイテ”
医療・介護の現場には、「ありがとう」の声や背中をさする音、足音など、日常の中にあるたくさんの“やさしい音”があふれています。市では、そうした音に耳を傾け、医療・介護の現場に流れるあたたかさを音や映像を通して伝えるプロジェクト「CHOTTOKIITE!(ちょっと聞いて)」を進めています。この取り組みは、現場で働く人々の思いや地域を支えるやさしさを知っていただき、地域の皆さんが医療・介護をより身近に感じるきっかけづくりを目的としています。
プロジェクトの詳細は、『介護医療のイメージを変えるプロジェクト「ちょっと聞いて(CHOTTOKIITE!)」』をご覧ください。
【受付終了】「日常のやさしさ」フォトキャンペーン
「CHOTTOKIITE!」プロジェクトの一環として、市民の皆さんの身近にある“やさしさ”を集めるフォトキャンペーンを行いました。
家族とのひととき、地域でのふれあい、仕事の中のささやかな瞬間など、日常の中にあるやさしい場面の写真を募集し、多くの皆さんから素敵な写真をお寄せいただきました。ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

フォトキャンペーンで集まった写真をもとに生まれた動画が完成
キャンペーンで集まった写真をもとに、「日常のやさしさ」をテーマにした動画が完成しました。
飛騨市の日常の中にある、人のあたたかさや何気ない風景を感じられる心あたたまる作品となっています。
ぜひご覧ください。
「やさしさってなんだろう」医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽”
収録されたのは、「ありがとう」の声、足音、背中をさする音、生活の環境音。医療・介護現場に溶け込む”やさしい音”たち。
そんな日々の音がやさしいメロディに生まれ変わりました。
楽曲は、飛騨市出身の音楽家・谷澤智文さんが制作。
現場で感じた“やさしさ”を音のかたちにした、心あたたまる作品です。
「やさしさってなんだろう」医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽” [wavファイル]
「やさしさってなんだろう」医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽” [mp3ファイル]
医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽”をもとにした映像作品が完成
“やさしい音楽” が生まれた現場の映像を重ねた作品が完成しました。
音と映像が合わさることで現場に流れるやさしさを、より身近に感じていただけます。ぜひご覧ください。
クリエイターチーム
楽曲制作:谷澤智文(飛騨市出身/音楽家)
イラストレーション:野上(高山市在住/イラストレーター)
動画制作:.new(愛知県半田市在住/映像制作会社)
トータルディレクション:kongcong Inc.(飛騨市)


