CHOTTOKIITE!プロジェクト 医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽”をもとにした映像作品が完成
医療・介護の現場から生まれた“やさしい音楽”をもとにした映像作品が完成
医療・介護の現場に流れる“やさしさ”の価値を、音や映像を通して伝える「CHOTTOKIITE!(ちょっと聞いて)」プロジェクト。
この取り組みは、医療・介護の3K「きつい」「汚い」「危険」と呼ばれるイメージを変え、純粋な医療や介護に関わる人々の思いや現場のあたたかさを身近に感じていただくことで、医療・介護に支えられるのではなく、支える側として地域の皆さんに少しでも関わっていただくことを目的としています。
プロジェクトでは、医療・介護の現場で実際に録音した「ありがとう」の声や足音、背中をさする音、日常の環境音などから、飛騨市出身の音楽家・谷澤智文さんが楽曲を制作しました。
今回、その音が生まれた現場の映像を重ねた作品が完成しました。音と映像が合わさることで、現場に流れるやさしさを、より身近に感じていただけます。ぜひご覧ください。
クリエイターチーム
楽曲制作:谷澤智文(飛騨市出身/音楽家)
イラストレーション:野上(高山市在住/イラストレーター)
動画制作:.new(愛知県半田市在住/映像制作会社)
トータルディレクション:kongcong Inc.(飛騨市)
同時開催企画「日常のやさしさ」をテーマにフォトキャンペーン
市では、医療・介護の現場や地域の中にある“やさしさ”を伝えるプロジェクト「CHOTTOKIITE!(ちょっと聞いて)」を進めています。
その一環として、現場に流れる音を集めて一つの音楽を制作しました。
音楽に合わせて家族とのひととき、地域でのふれあい、仕事の中のささやかな瞬間など、あなたのまわりにある“やさしい場面”を、スライドショーでお届けしたい、そんな思いからフォトキャンペーンを実施します!
詳細ページからご確認ください。
写真応募締切
1月31日(土曜日)まで
応募方法
応募フォーム<外部リンク>からご投稿ください。



