高校生世代の医療費助成
印刷用ページを表示する掲載日:2024年3月18日更新
飛騨市では令和2年度より高校生世代への医療費助成をスタートしています。
助成方法は“償還払い”といって、医療機関の窓口で一旦支払いをした後、市へ申請することで払い戻す仕組みとなっています。
受給者証は発行されません。
助成対象者
高校1年生相当から高校3年生相当まで (18歳到達後、最初の3月31日まで)
所得制限はありません。
助成範囲
保険診療に係る自己負担分(入院・外来)
- 保険適用の医療費が対象となりますので、保険外の治療や健康診断、予防接種、文書代、入院時の部屋代・食事代などは助成の対象にはなりません。
- 学校や部活動中でのケガ等で災害共済給付制度(スポーツ保険)の対象となった場合は福祉医療費申請はできません。
※なお学校内等での怪我の場合でも治癒されるまでの総医療費点数が500点未満の場合は日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象外となるため福祉医療費助成制度にて還付しますので飛騨市へ支給申請してください(お支払いされた領収書が必要となります)災害共済給付制度<外部リンク>
助成方法
償還払い
医療機関の窓口で一旦支払いをした後、市へ申請することで払い戻す仕組みです。
注:医療機関等での支払金額は10円未満の端数を四捨五入して計算していますが、福祉医療費助成金は1円単位で計算しますので、実際に支払った金額と多少の差が生じる場合があります
注:助成額は、医療機関ごとに外来・入院別に1カ月単位で計算します