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国民健康保険とは

印刷用ページを表示する掲載日:2022年3月31日更新

国民健康保険は加入者が病気やけがをしたとき安心してお医者さんにかかれるように普段からお金(保険料)を出し合い、お互いに助け合っていこうという制度です。国保の運営は都道府県と市町村が保険者になって行います。 

加入しなければならない人(被保険者)

飛騨市に住所があり、次に該当しない人は、飛騨市の国民健康保険に加入しなければなりません。

  1. 会社などの健康保険に加入している方と、その扶養家族
  2. 学校や官公庁の共済組合に加入している方と、その扶養家族
  3. 船員保険に加入している方と、その扶養家族
  4. 後期高齢者医療に加入している方
  5. 生活保護を受けている方
  6. 医療または観光が目的で滞在している外国人
  7. 厚生労働省令で定める特別の理由がある方
  8. 日本と医療保険を含む社会保障協定を結んでいる国の方で、本国政府から適用証明書の交付を受けている方

国保への届け出

国保への加入は世帯ごとになります。国保の担当窓口への届出は14日以内に世帯主が行わなければなりません。
加入の届けが遅れると、被保険者になった時点(届出を行った日ではありません。)までさかのぼり、それまでの保険料を納めなければなりません。


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>