プラスチック類の分け方・出し方
令和8年4月1日からプラスチックごみの出し方が変わります
市ではプラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律第33条に基づく再商品化計画認定申請を行い、令和7年12月1日付で主務大臣の認定を受けました。
再商品化事業者は株式会社富山環境整備(富山市)となります。
これにより、プラスチック製容器包装とプラスチック製品を再商品化するため、同じ市指定ごみ袋(水色)にて一緒に出すことが可能となりました。
プラスチック類
プラスチック製容器包装は、プラスチック類に名称を変更します。
プラスチック製容器包装+プラスチック製品=プラスチック類
※プラスチック製品は、プラスチック100%でできているもの
分け方
- プラスチック製容器包装(プラマークがあるもの。食料品や、日用品を買ったときに使われているプラスチック製の、包み、袋、入れ物など)
- プラスチック製品(プラスチック100%のもの)
1と2を市指定ごみ袋のプラスチック類(水色)に一緒に入れて出すことができます。
※プラスチック製容器包装は、これまでと同様の分け方となります
※プラスチック製品は、市指定ごみ袋に入るサイズのものが対象となります(入らないものは粗大ごみです)
※今後、プラスチック類の市指定ごみ袋を製作予定ですが、これまで使用していたプラスチック製容器包装の市指定ごみ袋は引き続き使用できますので、先にそちらを使用ください
分け方の注意点
- ペットボトルは入れないでください
- 金属、電池、木材等が付属しているものは、入れないでください(取り外してプラ製品となれば入れれます)
- 汚れや内容物はしっかりと取除き、水洗いをした場合は乾かしてください
- ボトル類、チューブ類等のキャップは外してから、一緒に入れてください
- 細かく切らないでください
出し方
2通りの方法があります。
- ごみ分別収集カレンダーで指定された日に、指定集積場所に出す(必ず朝8時までに出してください)
- 飛騨市リサイクルセンターへ直接持ち込む
※飛騨市リサイクルセンターに持ち込む際は、市指定ごみ袋のプラスチック類(水色)に入れて氏名と住所を記入ください。持ち込みの際、料金は不要です(これまでのプラスチック製容器包装の市指定ごみ袋も使用できます)
※市指定ごみ袋に入らないサイズのプラスチック製品は粗大ごみとなるため、飛騨市リサイクルセンターへ直接持ち込みください
出し方の注意点
- 指定日の前日出し、夜出し厳禁です
- 袋のミミを「十文字」に縛って出してください
- 指定ごみ袋に排出者の氏名と住所を必ず記入してください
- 市指定ごみ袋以外では出せません(指定袋は市内のスーパー、コンビニ、小売店等で購入出来ます)
持ち込み先(飛騨市リサイクルセンター)
住所:飛騨市古川町谷16-2
開設日時
月曜日~金曜日:8時30分~16時00分
第1、第3日曜日:8時30分~15時30分(祝日、年末年始を除く)
電話番号:0577-75-2121
ごみの分け方・出し方について
ごみの分け方や出し方の詳細については、チラシ、ごみ分別収集カレンダーやごみ出し支援アプリ「さんあ~る」にて確認ください。


プラスチックごみの出し方が変わります [PDFファイル/7.53MB]
ごみ分別収集カレンダー
「ごみ分別収集カレンダー」より詳細を確認できます。(ホームページ内ごみ分別収集カレンダーの反映は3月中旬から)
ごみ出し支援アプリ「さんあ~る」
「ごみ出し支援アプリ「さんあ~る」」より詳細を確認できます。(アプリへの反映は4月1日から)


