野生鳥獣関係の補助制度
野生鳥獣による被害のお問い合わせ
補助制度には要件がありますので、各制度の詳細は飛騨市鳥獣対策サポートセンターまでお気軽にお問い合わせください。
飛騨市鳥獣対策サポートセンター
電話:080-2640-0924
飛騨市鳥獣対策サポートセンターでは、集落・個人からの鳥獣対策の相談に対し、加害獣の特定や被害地の調査、具体的な防除方法の助言・提案などを行い、皆さまが行う鳥獣対策を支援します。
各種補助制度
野生動物侵入防止施設補助金
農作物等への被害を軽減し、農地等の適切な管理を支援するため、侵入防止柵等の資材費を補助します。
対象者
飛騨市内において農水産物を生産する個人、法人または団体
補助対象経費
侵入防止柵等の資材費(柵の種類、上限単価は以下の表のとおり)
| 施設種類 | 上限単価 |
|---|---|
| 電気柵 | 800円/m |
| ネット柵 | 1,100円/m |
| ワイヤーメッシュ柵(パネル状) | 2,100円/m |
| 金網柵(ロール状) | 3,000円/m |
| サル用ネット柵、複合柵 | 3,500円/m |
| 防草シート(防護柵に併設する場合) | 300円/m |
| 鳥獣撃退器 | 30,000円/台 |
補助率
資材費または上限単価の2分の1以内
上限額
個人10万円、法人または団体200万円
申請書類(事前に申請が必要です。)
(1)野生動物侵入防止施設補助金(申請書) [Wordファイル/14KB]
(2)野生動物侵入防止施設補助金(計画内訳書) [Wordファイル/25KB]
(3)野生動物侵入防止施設補助金(収支予算書) [Wordファイル/14KB]
(4)見積書等の事業に要する費用が確認できる書類
(5)設置位置図
(6)所有者が侵入防止施設の設置について同意したことがわかる書類(任意)
※年に1回まで
鳥獣被害防止施設更新事業補助金
野生鳥獣による農作物被害等を防止するために地域が主体となって整備した、集落全体を囲う金網柵等が破損した場合に更新に必要な経費について補助を行う。
対象者
飛騨市内に所在する区、自治会、または一部団体
補助対象経費
資材の購入費(人件費を除く)
補助率
対象経費の2分の1以内の額。(50万円を上限)
申請書類(事前に申請が必要です。)
(1)鳥獣被害防止施設更新事業補助金(申請書) [Wordファイル/14KB]
(2)鳥獣被害防止施設更新事業補助金(事業計画書) [Wordファイル/18KB]
(3)見積書(内訳明細が確認できるもの)
(4)団体の規約等(区または自治会の場合は不要)
※この他にもご提出をお願いする書類がある場合がございます
放任果樹等伐採事業補助金 ※事前に飛騨市鳥獣被害対策サポートセンターに相談する必要があります。
鳥獣を誘引する原因となる、放任果樹等の伐採にかかる費用を補助します。
対象者
飛騨市内に住所を有する個人または市内に所在する一部団体
補助対象経費
個人:果樹等の伐採にかかる作業委託料
団体:果樹等の伐採にかかる機械等の賃借料、作業委託料等
補助率・上限額
個人:伐採費用の10分の10以内(上限5万円)、5万円を超える分は2分の1以内の額を補助(上限5万円)
団体:伐採費用の10分の10以内(上限50万円)
申請書類(事前に申請が必要です。)
(1)飛騨市放任果樹等伐採事業補助金(申請書) [Wordファイル/14KB]
(2)見積書(内訳明細が確認できるもの)
(3)対象果樹等の位置図
(4)事業実施前の現場写真
(5)果樹等の所有者が伐採について同意したことが分かる書類
(6)飛騨市鳥獣害対策サポートセンターによる調査書(規定様式)
※この他にもご提出をお願いする書類がある場合がございます
野生動物侵入被害農地修復補助金
野生鳥獣による被害農地の修復にかかる費用を補助します。
対象者
農地の所有者等、行政区、または改良組合
補助対象経費
施工業者への委託料、またはバックホウ等の機材のリース料
補助率
対象経費の2分の1以内(ただし、施工方法によって1平方メートルあたりの単価上限があります)
上限額
5万円(自主施行の場合は2万5千円)
申請書類(事前に申請が必要です)
(1)野生動物侵入被害農地修復補助事業(申請書) [Wordファイル/14KB]
(2)野生動物侵入被害農地修復補助事業(収支予算書) [Wordファイル/14KB]
(3)野生動物侵入被害農地修復補助事業(計画内訳書) [Wordファイル/25KB]
(4)野生動物侵入被害農地修復補助事業(計画書) [Wordファイル/13KB]
(5)見積書の写しおよび設計書
(6)位置図および計画平面図
(7)同意書(補助事業申請者が土地所有者でない場合)
(8)現況写真
(9)有害鳥獣侵入防止対策の実施状況がわかるもの
※同一農地について申請することはできません
狩猟者育成事業補助金
鳥獣を捕獲する後継者の育成を促進することで、鳥獣対策の強化を図ります。
対象者
市内に住所を有する方で、新たに第一種銃猟免許を取得し、鳥獣捕獲に協力する意思のある方
補助対象経費
免許取得にかかる費用
補助率
取得経費の10分の10以内
上限額
50万円
申請書類(年1回)
(事前に申請)
飛騨市狩猟者育成事業補助金(同意書) [Wordファイル/15KB]
(対象経費支払い後申請)
飛騨市狩猟者育成事業補助金(申請書) [Wordファイル/15KB]
狩猟技術向上補助金
市内において被害防止捕獲活動に従事する捕獲者の銃猟による止め刺し技術の向上を目的として射撃場での教習に要した費用を補助。
対象者
市内に住所を有する方で、第一種または第二種銃猟免許を有し、鳥獣捕獲に協力する意思のある方
補助金額
発射台使用料 2千円(1日あたり)
的代 300円(1枚あたり)
弾代 400円(1発あたり)※1日上限10発で、的に命中したことが確認できる弾数を対象とする。
取得経費の10分の10以内
申請書類 (年度内に4回まで)
(1)飛騨市狩猟技術向上補助金(申請書) [Wordファイル/20KB]
(2)射撃場で要した費用の領収書
(3)標的射撃で使用した標的


