飛騨市図書館未来ミーティング
第2回 図書館タネまきワークショップを開催しました
6月19日(金曜日) 19時00分~19時45分
飛騨市図書館
内容
「図書館でやってみたいこと」「こんなサービスがあったらいいな」という企画運営アイデア=“図書館のタネ”を募るワークショップです。昨年から続く「飛騨市図書館未来ミーティング」の一環として行っているもので、今回は大学生や生涯学習課職員にも参加し、さらに多彩な視点が加わりました。
「わかったさんのレシピでスイーツを作る」「辞書カフェ」「哲学議論」「迷路」など、思わずやってみたくなるアイデアが次々と登場。参加者同士で「それってどんなこと?」「このアイデアとつながりそう」と話が弾み、「ひとりでは難しいけれど、みんなとならできそう」「子ども向けだけでなく大人向けにも」「他人のことを少しだけ深く知れる場がほしい」といった思いも共有されました。本好きな方が多かったこともあり、本や図書館に関するアイデアもたくさん集まりました。
昨年の第1回では、飛騨市図書館運営方針を考えるための材料としてアイデアを集めましたが、今回は「実現すること」を目標に、集まった付箋を図書館エントランスに掲示しました。
ワークショップに参加できなかった方も、気になるアイデアに「いいね!」シールを貼るというのも、参加者からのアイデアです。
「第3期飛騨市図書館運営方針」の策定経過をまとめた展示もあり、西倉副館長から策定の流れについて報告がありました。

第1回の様子(2025年9月)
飛騨市図書館未来ミーティング2025 第2回 図書館タネまきワークショップ
後の関連企画
飛騨市図書館の可能性を探るプロジェクト「飛騨市図書館未来ミーティング」は、今後も、アイデアや提案の場として、また、評価や点検の場として、住民の皆さんとともに進んでいきます。
図書館アンケート(2026年6月)
毎年度実施している、図書館利用者アンケートです。
質問内容を見直し、飛騨市図書館のミッション「普段のくらしを幸せに」が達成できているか、インパクト指標を用いて継続的に調査します。
※回答の募集は終了しました。9月ごろに結果を公表予定です。
図書館そだて会議「収穫祭」(2027年予定)
1年間の総まとめとして、達成した目標や実施した企画などについて、住民のみなさんと語り合います。
図書館にまいた“タネ”が、どのように育ち実を付けたのか、みんなでひとつひとつ“収穫”します。
第3期 飛騨市図書館運営方針 ひとりひとりの普段のくらしを幸せにする図書館へ
飛騨市図書館の新たなミッション・ビジョンも含めた、新しい運営方針はこちらをご覧ください。
第3期飛騨市図書館運営方針(令和8年度~令和12年度)【概要版】 [PDFファイル/163KB]
第3期飛騨市図書館運営方針(令和8年度~令和12年度)【全文】 [PDFファイル/604KB]
第3期飛騨市図書館運営方針(令和8年度~令和12年度)【ロードマップ】 [PDFファイル/142KB]

第3期飛騨市図書館運営方針_MV重点目標 [PDFファイル/43KB]
新・運営方針ができるまで
全3回のワークショップを開催し、住民の皆さんや有識者から飛騨市図書館へ対する思いやアイデアをいただきました。
ワークショップを通じて明らかになった、図書館が担うべき新しい役割をもとに、今後5年間の取り組み方針を決定しました。
ワークショップ(2025年1月~11月)
ワークショップの開催報告です。
飛騨市図書館未来ミーティング2025 第1回 トークセッション「飛騨市図書館の現在とこれから」
飛騨市図書館未来ミーティング2025 第2回 図書館タネまきワークショップ
飛騨市図書館未来ミーティング2025 第3回 図書館そだて会議
方針策定作業(2025年12月~2025年3月)
飛騨市図書館の新たなミッション(使命)を日々のサービスに生かすため、必要な機能を整理し具体的な目標を設定しました。
また、市民からいただいた「アイデアのタネ」を運営に反映させるため、分類・整理を行いました。
【報告】飛騨市図書館未来ミーティング2025_方針策定作業 [PDFファイル/1.83MB]
変わる飛騨市図書館2024
2024年7月に開館15周年を迎えた飛騨市図書館では、さらに使いやすく、みんなが楽しめる図書館となるために、さまざまな改革をスタートしました。
変わる飛騨市図書館2024~読書だけじゃない、おしゃべりOKな図書館へ~
広報ひだ 2024(令和6)年 12月 特集「図書館改革~みんなの声でつくる未来の図書館~」


