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特定健診・特定保健指導を受け忘れていませんか?

印刷用ページを表示する掲載日:2026年9月1日更新

令和8年度特定健診の日程は10月末をもちまして、一度終了します。
特定健診は、現在国民健康保険に加入している40歳~74歳の方を対象にしています。

ご案内がお手元に届いている方は、同封の日程表をご確認の上、特定健診を受診しましょう。

飛騨市は全国トップクラスの特定健診受診率!

2023年度(令和6年度)飛騨市国民健康保険「特定健康診査」の実施率が65.3%、「特定保健指導」の実施率は90.8%で、全国(市・区)815自治体のうち上位10自治体として厚生労働大臣より表彰状をいただきました。

このように表彰していただけたのは、特定健診および特定保健指導を積極的に受けてくださった市民の皆さんのおかげです。

 特定健診および特定保健指導実施率が高いということは、ご自身の健康管理への関心が高い方が多い証拠であるといえます。また、日本の社会保障制度では後期高齢者医療制度のために、働く世代の保険料から支援金が支払われています。特定健診や特定保健指導の実施率が高い市では、この支援金額が減額されるという制度があるため、一人ひとりの受診行動が、飛騨市国保加入者の保険料率の引き下げにも貢献しています。

健診を受けるという個人の行動は、結果として飛騨市国保全体の利益にもつながっているのです。

今後ともみなさまが健やかに過ごしていただくために、特定健診や特定保健指導を積極的に受けてくださいますようお願いします。

特定健診とは

特定健診とは40歳から74歳(年度中に40歳になる人を含む)を対象に医療保険者が実施しています。

市は、飛騨市国民健康保険の保険者として、市国保に加入している方の特定健診を実施し、対象者*1に受診券や特定健診の日程表を送付します。

対象年齢の被保険者の方は年に1回受診することができます。

 

お勤め先の健康保険に加入している人の特定健診につきましては、各医療保険者へお問合せください。

*1 対象者は該当年度の4月1日時点を基準としています

特定健診に関する注意事項

・社会保険など他の健康保険への加入や市外への転出により飛騨市国民健康保険を脱退した場合は特定健診を受診いただくことができません。就職や扶養認定により社会保険等に加入すると、届出日に関わらず社会保険等の加入日に遡り国保の資格を喪失します

特定保健指導とは

特定健診受診後は、結果に伴う生活習慣病のリスクによって「情報提供」「動機付け支援」「積極的支援」に区分されます。「動機付け支援」「積極的支援」に該当した方は、特定保健指導の対象者となります。

飛騨市では、生活習慣病の予防と、メタボリックシンドロームの改善を目的に飛騨市の保健師が特定保健指導を実施しています。

「積極的支援」該当者には、定期的な保健指導を受けていただくことをおすすめしています。

 

 

R7年度 特定健診保健指導指導状況

R7年度 若者健診保健指導

特定保健指導の状況 [PDFファイル/397KB]

 

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