毎年9月は食生活改善普及運動・健康増進普及月間
毎年9月の1か月間は食生活改善普及運動・健康増進普及月間です
厚生労働省では、毎年9月1日から9月30日までの1か月を「食生活改善普及運動」「健康増進普及月間」の期間と定めています。
令和8年度の食生活改善普及運動は、「まずは毎日、あと一皿ずつ野菜と果物をプラス」を基本テーマとし、「野菜摂取量の増加」、「果物摂取量の改善」、「バランスの良い食事を摂っている者の増加」、「食塩摂取量の減少」等に向けた取組について、更に強化するため全国的に展開するものです。
また、健康増進普及月間は「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、よい睡眠~健康寿命の延伸~」をテーマに健康に対する一人ひとりの自覚を高めて、健康づくりの実践を促進するため、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を全国的に実施するものです。

毎日プラス10分の身体活動
庭いじりや掃除など、日常でのからだの動きを増やすだけで、健康生活にかわります。座っている時間が長くなりすぎないよう意識しましょう。
食事をおいしく、バランスよく
- 主食・主菜・副菜は健康な食事の第一歩。からだに必要な栄養素をバランスよくとる秘訣です
- 毎日野菜をプラス1皿。大人が1日に必要な野菜の摂取量は350g。これは日本人の平均摂取量にもう1皿加えた量に相当します
- おいしく減塩1日マイナス2グラム。目標は現在の摂取量から-2gです

たばこの煙をなくす
喫煙や受動喫煙により、肺がんや心臓病、脳卒中にかかりやすくなります。加熱式たばこも同様です。
睡眠の量と質を確保しよう
心身の健康のため、睡眠時間を充分に確保しましょう。睡眠で休養をとれている感覚が得られるのが理想です。
健診・検診で定期的に自分を知る
将来の病気につながるリスクや、病気を早期に発見・対処していくために、無症状のうちから定期的に自分のからだの状態を知っておくことが重要です。


