ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 広報ひだ > チェロ奏者・柴田花音さんの演奏に酔う夕べ

チェロ奏者・柴田花音さんの演奏に酔う夕べ

印刷用ページを表示する掲載日:2022年11月21日更新

11月18日(金曜日) 船津座

「飛騨音楽の里」(林哲治代表)が昨年度開催した「第21回飛騨河合音楽コンクール」で第1位・グランプリを受賞したチェロ奏者の柴田花音さんのリサイタルが、神岡町の地域交流センター船津座で開催されました。

同コンクールの最高位の受賞者を対象に、その演奏の素晴らしさを広く聞いていただくため、受賞記念リサイタルを毎年開いています。今回は、第71回日本音楽コンクールピアノ部門第1位の受賞者で飛騨河合音楽コンクール公式ピアニストでもある鈴木慎崇さんのピアノ演奏で、柴田さんがショパン作曲『序奏と華麗なるポロネーズ』、ポッパー作曲『ハンガリアン狂詩曲』、プロコフィエフ作曲『チェロソナタ』など8曲を演奏。東京フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者で、同コンクールの立ち上げから関わっている金木博幸さんが、それぞれの曲の特徴などを紹介しながら進行しました。

会場には約60人が訪れ、第一線で活躍する演奏家の奏でる調べを熱心に聞き入り、一曲終わるごとに盛んに拍手を送りました。知人から誘われて来場したという神岡町の60代女性は「チェロのソロ演奏は初めて聞きましたが、音の重厚さに感動しました。良い時間を過ごせました」と喜んでいました。

アニメ映画『君の名は。』の大ファンで、同映画のロケ地と考えられる名所を巡る「聖地巡礼」として、数年前から何度も飛騨市を訪れているという柴田さん。リサイタルを終えた後、「これほどの至近距離で演奏する機会はあまりありませんが、聴いてくださる皆さんの表情や、体を動かしながら聞いてみえる反応を見ることができ、ライブの良さを感じました。アットホームな雰囲気で楽しく演奏できました」と笑顔で話していました。

 

リサイタルの様子(1)

リサイタルの様子(1)

 

リサイタルの様子(2)

リサイタルの様子(2)

 

リサイタルの様子(3)

リサイタルの様子(3)

 

リサイタルの様子(4)

リサイタルの様子(4)

 

リサイタルの様子(5)

リサイタルの様子(5)

 

リサイタルの様子(6)

リサイタルの様子(6)

 

リサイタルの様子(7)

リサイタルの様子(7)

 

リサイタルの様子(8)

リサイタルの様子(8)

 

リサイタルの様子(9)

リサイタルの様子(9)

 

リサイタルの様子(10)

リサイタルの様子(10)


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>