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三井住友海上火災保険株式会社に感謝状を贈呈

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月23日更新

5月20日(金曜日)市役所

 

飛騨市内に新たに開設される予定の大学「(仮称)コー・イノベーション・ユニバーシティー」の設立支援に対し、企業版ふるさと納税の仕組みを活用して多額の寄附をいただいたことを受け、市は三井住友海上火災保険株式会社に感謝状を贈呈しました。

同大学の開設に向け、一般社団法人飛騨高山大学設立基金は64億円を目標に、基金への直接寄附や、飛騨市のふるさと納税を活用した寄附を募っています。集まった寄附金は、古川町宮城町地内に建設が予定されている本校キャンパスへのアクセス道路の整備、大学に対する事業所等立地助成金、校舎等の整備費用などに充てられる予定です。

同大学の設立趣旨などに賛同し、1口1億円以上の寄附をされた個人・団体は「コア共創メンバー」として位置付けられ、同大学の総合的なマネジメントを行う「(仮称)Coiuコンソーシアム」の中核メンバーとして、国内外において「共創」をテーマにした活動の推進に関わっていくことになります。同社は、この「コア共創メンバー」の第1号であり、同社がもつノウハウの提供などの面でも協力していく方針です。

贈呈式には、同社執行役員の赤木匡さんと岐阜支店長の小林大輔さん、同設立基金の井上博成代表理事、都竹市長が出席。都竹市長から赤木さんへ感謝状を手渡しました。

都竹市長は「この大学の設立は飛騨市にとって、町の活性化、子どもたちの教育、将来にわたっての経済的な面など全般から見たとき、とてつもないインパクトがあり、市もこれを全面的に支援していきたい。他に先駆けて、いち早くご賛同をたまわり、ご寄付いただけたのは大変ありがたい」と感謝を述べました。

赤木さんは「同大学の『共創』という理念は、まさに私たちが目指しているものを具現化するキーワードだと深く感銘を受けた。少しでもお役に立ち、日本の成長への道しるべを飛騨市から一緒に示していきたい」などとあいさつしました。

井上代表理事は謝辞を述べ、「『コア共創メンバー』の第1号として参画いただけたことをきっかけとして、さらに輪を広げ、新しい『共創』の形を飛騨から発信していきたい」とあいさつしました。

 

感謝状贈呈の様子(1)

感謝状贈呈の様子(1)

 

感謝状贈呈の様子(2)

感謝状贈呈の様子(2)

 

感謝状贈呈の様子(3)

感謝状贈呈の様子(3)

 

感謝状贈呈の様子(4)

感謝状贈呈の様子(4)

 

感謝状贈呈の様子(5)

感謝状贈呈の様子(5)

 

感謝状贈呈の様子(6)

感謝状贈呈の様子(6)

 

感謝状贈呈の様子(7)

感謝状贈呈の様子(7)


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