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今年度の景観デザイン賞に都竹邸、宮地邸が選ばれました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年5月30日更新

​5月26日(木曜日)市役所


(一社)飛騨市観光協会がこのほど、令和4年度の古川町景観デザイン賞の該当物件を発表し、表彰しました。
これは、郷土で育まれた伝統的な建築様式を取り入れ、優れた町並みと自然に調和した景観づくりにふさわしい建築物等を表彰するものです。魅力ある町づくりに役立てようと昭和61年に旧古川町観光協会が設けた賞で、今年で37回目を迎えました。


景観デザイン賞は、審査基準に該当し、周りと調和が取れている建物となります。他に奨励賞や努力賞、門・塀・橋・モニュメント等に対する意匠賞が設けられています。
今回は、令和3年4月から令和4年3月までに新たに増改築された物件を中心に選出され、市都市景観審議会をはじめ古川町建築士会、飛騨古川建築組合連合会、市観光協会の7人の選考委員が選考にあたりました。


選ばれたのは、古川町弐之町の都竹淳也さんのお宅と、同じく宮地元治さんのお宅の2軒です。市役所で開かれた同協会の通常総会の席上、表彰式が行われ、出席した都竹さんに渡邉隆会長から表彰状が手渡されました。

 

景観デザイン賞(1)

景観デザイン賞(1)

 

景観デザイン賞(2)

景観デザイン賞(2)

 

景観デザイン賞(3)

景観デザイン賞(3)

 

景観デザイン賞(4)

景観デザイン賞(4)


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