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ヒダスケ!が『まちづくりアワード国土交通大臣賞』受賞!

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月15日更新

​ヒダスケ!が「令和4年度 まちづくりアワード〈実績部門〉『国土交通大臣賞』受賞!

​飛騨市が運営している「ヒダスケ!-飛騨市の関係案内所-」が、この度『令和4年度 まちづくりアワード『国土交通大臣賞』(主催:国土交通省)を受賞しました。

「ヒダスケ!」の取り組みのうち、「地域の困りごとを交流資源にする発想の転換」や「関係人口のマッチングによる地域づくり」が地域の魅力の再確認等に大きく貢献していることなどが高く評価されました。

まちづくりアワード表彰式写真


■受賞に係る市長コメント

今回のまちづくりアワードでは、まちにおける種々の課題解決や地域の価値向上を図る先導的な取組としてご評価いただけたと非常に嬉しく、そして励みになります。
これもヒダスケ!に参加してくださる方をはじめ、全国の飛騨市ファンクラブ会員の皆さんのおかげです。
ヒダスケ!の取組を通して、地域課題解決の一助になることはもちろんですが、地域内外の人の交流やまちを楽しんでくださることが1番のまちづくりです。飛騨市ファンクラブから発展して生まれたヒダスケの輪が、今後も全国に広がるように取り組んでいきたいと思います。

ヒダスケ!とは?


​ヒダスケ!は、飛騨市民の「困りごと」と参加者の「お助け」が循環することで、地域との交流と支えあいを創出するプロジェクトです。参加者には、主催者の創意工夫で用意する野菜等のお礼や電子地域通貨「さるぼぼコイン」を使った「オカエシ」を用意するなどして地域経済の一助にもなっています。

飛騨市ファンクラブマップ

選定理由

人口減少を不可避と受け止め、地域の困りごとを交流資源にする発想の転換により、関係人口 に着目したマッチングによる地域づくりは、地域内外で多くの交流を実現し、農作物の出荷量の 増加、人手不足解消、地域の魅力の再確認等に大きく貢献しており、先導性、先進性・独自性、 多様性、効果に優れた取組であると評価されました。

詳しくは、国土交通省のホームページ<外部リンク>をご覧ください。


○まちづくりアワードとは

国土交通省では、都市における種々の課題解決や良好な環境の創造、地域の価値向上を図る先導的な取組、新技術を活用した先進的な取組、従来に無いアイデアによる魅力的な取組など、まちづくりのあらゆる取組の中から特に優れたものを表彰する【まちづくりアワード】が今年度より創設されました。

 

ヒダスケ!を支えてくださる皆さんへ

ヒダスケ!をスタートして約2年が経ち、これまでに実施したプログラム数は100以上、参加者数は1000名を超えました。
今回の受賞も、飛騨市に心を寄せてくださる皆さんやヒダスケ!で新たなつながりや交流を楽しんでくださる皆さんのおかげであり、皆さんと一緒に育んできた活動が評価され大変嬉しく思っています。
地域の課題解決になったり、小さな交流が飛騨市内でたくさん生まれ、飛騨市の元気につながっています。
いつも飛騨市を支え、応援してくださり、ありがとうございます!
今後も皆さんと一緒に飛騨市を楽しんでいきたいと思いますので、飛騨市・ヒダスケ!をよろしくお願いいたします。

○ヒダスケ!の詳細や現在受付中のプログラムはヒダスケ!のページをご覧ください。<外部リンク>

ヒダスケ!ヒダスケ!の活動の様子2


飛騨市の主な取り組み
  • 企業ステーションHida<外部リンク>
  • 飛騨市住むとこネット<外部リンク>