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「バラモリ2022」が大勢の人でにぎわいました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月20日更新

6月19日(日) 香愛ローズガーデン

 

食べられるバラと飛騨の森をテーマにしたイベント「バラモリ2022」が、河合町角川の香愛ローズガーデンで開かれました。昨年は新型コロナの影響で開催できず、クラウドファンディングでの応援購買を募ったりしましたが、今年は晴天のもとで行うことができました。

会場では、同町の特産品である食用バラを用いた飲み物や焼き菓子、加工品などの他、地元で採れた新鮮野菜などの農産物、手作りの木工品などが販売され、大勢の人でにぎわいました。また、開放されたバラ園にはたくさんのバラが咲いており、訪れた人がカメラを向けるなどして景観を楽しみながら散策していました。

バラモリ実行委員会の谷口陽信委員長は「イベントを通じて、河合町のことを知ってファンになっていただいて人の流れができ、移住につながったりすると嬉しい。この香愛ローズガーデンが、地域の方や市外の皆さん、お年寄りや子どもなど皆が集える拠点となれれば。皆が楽しめれば、特に子どもたちがいつか帰ってくるきっかけにもなるのでは」などと話していました。

また、このイベントには河合小学校の3年生から6年生までの児童有志15人も「河合っ子マルシェ」として出店し、地元の魅力をPRしました。

同校の地域学校協働活動本部が行っている、地域で子どもを育てることを主とした活動の一環で企画したもので、昨年に続いて2回目の実施。人と関わったり、お金を扱うことなどをリアルに体験してもらおうと取り組まれました。子どもたちは「河合に来て河合を好きになって」をテーマに、自分たちで地元ならではの商品を企画したり、地域の事業者とコラボして商品を開発するなどして学びを深めてきたそうです。

今年3月から週1、2回のペースで活動し、クロモジの木を利用した人形やボードゲームを作ったり、手作りイヤリングに山中和紙を貼る作業などを行いながら、準備を進めてきました。こうした手作り品の他、地元の畜産農家が育てた「飛米牛」の肉を用いたコロッケや、市内のパン工房がクロモジの木を用いて作った「クラフトコーラキット」も販売しました。

子どもらは、大きな声で呼び込みをしたり、訪れた人に商品の紹介や購入方法などを説明。レジで代金を受け取ったり商品を袋に入れて手渡すなど、活動に汗を流していました。

「飛米牛」コロッケの販売ブースで、商品を袋に入れたり手渡す役割を担った4年生の政井伶太さんは「5個以上は別の袋に分けて入れるルールだったので、作業に時間がかかって大変でした。商品の袋への入れ方や、お客さんへの渡し方が分かりました。来年もまたやってみたい」と話していました。

バラモリ2022の様子(1)

バラモリの写真

バラモリ2022の様子(2)

バラモリ2022の様子写真

バラモリ2022の様子(3)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(4)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(5)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(6)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(7)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(8)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(9)

バラモリ2022の様子

バラモリ2022の様子(10)

バラモリ2022の様子

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