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飛騨市経済連合会が新たに設立されました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年6月21日更新

6月21日(火)古川町公民館

 

飛騨市経済連合会の設立総会が、古川町公民館で行われました。

道路などインフラ整備などに関する国県への要望、人材不足への対応や課題解決型の人材育成、各種補助金の活用方法の研究、災害や感染症など有事の際の事業継続など、さまざまな課題に対して官民一体となって具体的に取り組んでいくための母体となる組織や、経営者同士の学びの場が昨今求められています。

これまで市内には、こうした課題に一体となって取り組む全市横断的な経済団体がありませんでした。事業者を取り巻く環境は厳しさを増しており、生き残りのための変革が求められている中、飛騨市経営者懇談会や神岡商工会議所、古川町商工会、市が発起人となって、市内企業が一堂にまとまった組織として新たに「飛騨市経済連合会」を設立しました。今回は、設立趣旨に賛同いただいた市内企業52社でスタートしましたが、今後はさらに広く参加を呼びかけていく方針です。

発起人を代表して都竹市長が設立趣意について説明し、「官民一体となった要望活動は、道路整備の要望の時などに現場の声として説得力があり、ものすごく効果がある。また、人材育成や経営に関する学びなど共通した課題もある。連合会を通じて活発に活動していければ、飛騨市全体の発展につながると確信しています」などと話し、協力を呼びかけました。

この日は、会員企業から代表者31人が出席。規約や事業計画案、収支予算案、役員の選任などの議案があげられ、賛成多数ですべて可決しました。会長には、飛騨市経営者懇談会の牛丸理会長、副会長には神岡商工会議所の亀谷豊会頭と、古川町商工会の谷邉芳弘会長が就任されました。

牛丸会長は「飛騨市は、今後の発展に向かっていく時に地盤がある程度できあがっており、資源もたくさんある。これから伸びる要素はたくさんあり、潜在能力はあると信じている。皆さんの協力を得て、より良い方向に進めていきたい」とあいさつしました。

その他の役員に選任されたのは次の皆さんです(敬称略)。

〈理事〉井端清秀、田端盛満、出井浩樹、楢木仁、神出吉朗〈監事〉山口正一、蒲敦子

飛騨市経済連合会設立総会の様子(1)

飛騨市経済連合会設立総会の様子

飛騨市経済連合会設立総会の様子(2)

飛騨市経済連合会設立総会の様子

飛騨市経済連合会設立総会の様子(3)

飛騨市経済連合会設立総会の様子

飛騨市経済連合会設立総会の様子(4)

飛騨市経済連合会設立総会の様子

飛騨市経済連合会設立総会の様子(5)

飛騨市経済連合会設立総会の様子


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