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富加町拠点の鳴子踊りチーム半布里が古川祭をテーマに踊りました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月30日更新

7月30日(土曜日)飛騨古川まつり広場

 

毎年8月に名古屋で開催される日本最大級の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」(通称どまつり)のファイナルの常連で、加茂郡富加町を拠点に活動する鳴子踊りチーム「半布里(はぶり)」が、大勢の市民らが観る前で、古川祭をテーマにした踊りを披露しました。

半布里は2000年に結成し、メンバーは約100人。20代から30代をメインに、10代から70代で構成され、中には他県から通うメンバーもいます。チームの合言葉は「富加の町から元気を発信」で、目標はどまつりで大賞を取ること。どまつりは地元の文化や自慢できるものをテーマに踊りを作って発表します。

今回チーム結成20周年を迎え、古川祭を実際に見て、踊りのテーマに選びました。そして、8月下旬のどまつり本番に向けて、古川の皆さんに踊りを観てほしいと、急きょ古川での披露を企画され、メンバー約70人が華麗な衣装を身にまとって音楽に合わせて踊りました。

半布里代表の山田将太さんは「皆さんの心に残り、感動してもらえたらと思う。またコロナ禍で元気づけたい」とあいさつされ、「踊りのテーマである飛騨古川の地で、古川祭に関わる方々に踊りを見てもらえることが大変うれしい。古川祭の魅力が伝わるように考え踊りを作った。どまつりで大賞を取って、古川祭の魅力を全国に発信したい。」とアナウンスされると、観客から盛大な拍手が上がりました。

踊りを観た都竹市長は「古川祭は私たちの命そのもの。その魂の部分を見事に捉え、また違う形で表現され、本当に感動した。どまつりでは練習を重ねて素晴らしい形で素晴らしい成績を取っていただくことを期待したい。また改めて来ていただき、もっと多くの人に素晴らしい踊りを見ていただく機会を作り、皆さんの想い、活動を市民にも伝えていきたい。」と熱く感謝の気持ちを伝えました。

どまつり2022<外部リンク>は、8月26日(金曜日)から1週間、久屋大津公園会場やオンラインで開催されます。

踊りの様子(1)

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