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ネットショップ初心者に向けた講座が開かれました

印刷用ページを表示する掲載日:2022年7月6日更新

7月5日(火曜日)市役所
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市内に事業所がある法人や個人事業主で、インターネットを通じた通信販売など「ネットショップ」の開設を検討している人を対象にした講座「ネットショップのはじめ方と育て方―今さら聞けないネット通販のヒト・モノ・カネ」が開催され、8社10人が参加しました。

インターネットを通じた通信販売や販売促進支援、商品開発などを行っている古川町が株式会社ヒダカラ共同代表の舩坂康祐さんと舩坂香菜子さんが講師となり、「ネット通販の人・モノ・金のリアル」「ネット通販でまずやること」「お店の育て方」などをテーマに講義を行いました。

舩坂香菜子さんは、運営するヒダカラ商店で扱っている商品などを挙げながら最近の動向などを紹介。加工食品を自分で重箱に詰めるタイプの比較的安価なおせち料理の詰め合わせセットなど、テーマを持って他店と差別化した商品や、ネット上でもなかなか手に入らない商品が売れていると説明しました。

また、出店する「モール」や独自ショップなど運営形態によってアクセス数や売り上げ、かかる費用などに大きな差が出てくるため、売りたい商品や業態などによって適切に選択することが重要だと話しました。

舩坂康祐さんは、事業計画づくりからネットショップの開設、商品の登録など、実際に出店する際の一連の流れなどを説明。メインの商品写真を変えただけで売り上げが100倍になった例などを挙げながらネットショップで力を入れるべき点を強調しました。

また、自身の経験をふまえながら「初めての利用客向けに、入り口としておすすめできる商品を用意しておくことが大切」「日本では利用者の多いLINEで対応できる体制にしておくと、気軽に問い合わせができるため、反応が多くなる」などとアドバイス。「ネット通販の市場はまだまだ伸びると言われており、参入が遅すぎるということはない。初期投資が少なく手軽にできるので、ぜひ立ち上げてみて」と呼びかけました。

受講した古川町の鳥居敏子さんは「ネットで販売できる物を扱っているわけではなく、どこから手を付けたらいいかも分からないのですが、コロナ禍で待っているだけでは、やっていけないと思って参加しました。ネットを通じて何かものを提供することで、お客様と改めてつながりを持ったり、来店していただけるような事ができたら」と感想を話していました。

講座の様子(1)

講座の様子

講座の様子(2)

講座の様子

講座の様子(3)

講座の様子

講座の様子(4)

講座の様子

講座の様子(5)

講座の様子

講座の様子(6)

講座の様子

講座の様子(7)

講座の様子


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