7月7日(月曜日) 市役所
8月3日から8日までの5泊7日の日程でホームステイ研修として台湾・新港郷を訪れる吉城高校の生徒11人と飛騨神岡高校の生徒4人が、渡航を前に市役所を訪れ、研修に向けた意気込みなどを都竹市長に語りました。
ホームステイを通じて同国の文化や暮らし、産業などに生でふれてもらいながら、現地の人々や同世代の若者と交流を深めてもらおうと毎年実施。市は国際交流高校生海外派遣事業として費用を補助しています。
この日は、飛騨神岡高校の和仁英太さんと吉城高校の籠戸伊吹さんが生徒を代表し、都竹市長に渡航へ向けた思いや謝辞などを述べました。
和仁さんは「ただ観光を楽しむだけでなく、現地で日本と異なる文化や価値観を感じ、多角的な考え方ができるようになりたいです」「以前の交流体験で、つたない英語でも伝えようとする意思がもっとも重要な鍵だと考えました。自分から積極的に関わり、心の通い合う交流を目指したい」などとあいさつ。「自分の語学の経験を深められる貴重で大切な機会。積極的に現地の人と関わって、この機会を今後の生活や価値観のアップデートに存分に生かしたいです」と意気込みを話しました。
籠戸さんは「進んで台湾の人たちと交流したり、台湾の歴史や風土について学びたいです」「この経験を通して、さまざまな文化にふれ、新たな知見を持つことを目指したい。貴重な機会を無駄にすることなく、1人ひとりが目的を持って研修に臨みます」などとあいさつ。「日本とは違ういろいろな文化を経験し、自分の知識を増やして視野を広げたいです」と意気込みを話しました。
都竹市長は「お互いに片言の英語での会話になりますが、ハートでぶつかれば気持ちは伝わります。伝えたいという気持ちを大事にして」などと激励しました。
8月21日(木曜日)9時00分~10時00分には市役所で、研修に参加した生徒らによる市長への成果報告会も予定されています。