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神岡町のスーパーカミオカンデ一般公開が行われました

印刷用ページを表示する掲載日:2025年11月21日更新

11月1日(土曜日)神岡鉱山茂住坑内

東京大宇宙線研究所と飛騨市などがニュートリノ観測装置スーパーカミオカンデ(以下、SK)の一般公開を行いました。全国から300人が訪れましたが、今回は過去最高の6809人から応募があり、競争率は23倍にも上りました。

同研究所によると、先ごろ、SK後継機であるハイパーカミオカンデ建設地の一般公開を行ったことで「スーパーカミオカンデを見学したいという人が一気に増えたためではないでしょうか」と話しています。

この日、同研究所では神岡町コミュニティーセンターから現地まで送迎バスを6往復させ、参加者を山頂直下1000mに設けられている水タンク(実験水槽)上部の実験エリアへ。観測データが映るモニター前では同研究所の平出克樹准教授が研究内容や最新データなどについて紹介しました。

参加者は「神岡町の自然や歴史の偶然が重なり、この地がニュートリノ観測に最適な場所になったことに驚きました」「素粒子は目に見えませんが、それが私たちや周りのすべてをつくっていると思うと、とても不思議です」「ハイパーカミオカンデの完成も楽しみ」といった声が聞かれました。

当日の様子

神岡町のスーパーカミオカンデ一般公開が行われました
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