11月6日(木曜日)サービス付き高齢者向け住宅あいらすの森
宮城保育園の年中児9人が古川町の高齢者施設「あいらすの森」を訪れ、ピアノ演奏をバックに入所者の皆さんに歌やお遊戯を披露したり、手遊びなどを通して交流しました。
園児たちがお年寄りとかかわる中で、やさしさや思いやりの心を育み、高齢者の皆さんにとっても元気な子どもたちの笑顔に接することが大きな励みになっているようです。
同保育園ではこのほかシニアクラブの皆さんや、古川中学校の家庭科の授業を通じて生徒の皆さんと交流するなど、地域の皆さんとふれあう時間をとても大切にされています。
入所者の一人、古川町の岡田茂子さんは「近くに子どもたちがいて、元気な声を耳にしていると、とても楽しくなります。こうして園児の皆さんに来ていただき、ふれあえるのは何よりの楽しみです」と笑顔を見せていました。
「あいらすの森」を運営する株式会社ツタの森脇英晃社長は「入所するお年寄りの方々は園児たちに来ていただけるだけで、とても元気になります。『昔を思い出します』とか『いやされる』と話され、笑顔が増えるので大変ありがたいです」と話していました。


