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“生涯現役世代”が合言葉…飛騨市が全市挙げてゲートボール大会

印刷用ページを表示する掲載日:2025年11月25日更新

11月13日(木曜日)宮川アリーナ

「第42回飛騨市体力づくりゲートボール大会」が宮川町で開かれ、同町の健明会が優勝しました。

市では福祉の充実を図るため、生きがいと健康づくりを勧めています。大会はゲートボールによる健康維持の普及を目的に開催しており、この日は市内4町から合わせて8チーム44人が参加しました。

プレーはチーム戦で、1コート4チームのリーグ戦を2コートに分かれて行いました。「カーン、カーン」とボールを打つ大きな音が響く中、プレーヤーは真剣な眼差しを一球一球に注ぎ、日ごろの練習成果を思う存分発揮しました。

今大会にはご高齢の大下利道さん(94=健明会所属)も参加、健明会の優勝に貢献。大下さんは長年教員を務め、退職後、旧宮川村老人会に入会してゲートボールを始められました。今では審判1級の資格を持ち、後進の指導にも当たってみえます。自宅裏にはゲートボール場を設け、週2回の練習以外にも、このゲートボール場で腕を磨いているそうです。

大下さんは「健康のため、まだまだ続けます。今日は優勝することができ、ますます意欲が湧きました」と笑顔で話されていました。なお、大会結果は次の通りです。

優勝=健明会(宮川町)
準優勝=杉崎チーム(古川町)
第3位=寿会(宮川町)

当日の様子

“生涯現役世代”が合言葉…飛騨市が全市挙げてゲートボール大会
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