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台湾・新港郷の月眉國小学校と古川西小学校の児童が交流

印刷用ページを表示する掲載日:2025年11月20日更新

11月18日(火曜日) 古川西小学校

飛騨市と友好都市提携を結んでいる台湾・新港郷の月眉國小学校5、6年生児童31人と、古川西小学校の6年生児童40人を対象に、オンラインでの交流会が開かれました。

台湾について詳しく学んでこれからの相互交流に活かしてもらいながら、異文化への理解を深めたりコミュニケーション力を育んでもらおうと行われたもの。同校での交流会開催は約3年ぶりになるそうです。

交流に先立ち、飛騨市対中輸出アドバイザーを務める(株)Hida Tradingの山川庄士さんが台湾に関する授業を行いました。仕事を通じて日本と台湾とを行き来する山川さんは、台湾の人口や面積などについてクイズ形式で紹介。台湾は日本と比べて暑くて湿気が多いことや、強い台風の通り道になっており、台風で仕事や学校が休みになることが多いなどと説明しました。また、旧暦や家族、祭りを大切にする習慣があること、南国のフルーツや料理がとても美味しくて安価なことも紹介しながら「台湾博士になって、新しい友達や無限大の可能性のある自分を見つけて」と呼びかけました。

交流会では、月眉國小学校の児童が踊りや歌、古川西小学校の児童が『英雄の証』の合奏を披露し、エールを交わしました。その後、それぞれ5グループずつに分かれ、自己紹介をしながら互いの学校の特徴や授業などの学校生活の様子、若者の間で流行っているゲームやアニメなどをスライドを使って紹介。また、ご当地自慢の名所や祭りの他、食べ物や料理も取り上げ、古川西小学校の児童は漬物ステーキや飛騨牛、ホウレンソウなどについてどんな食べ物かを説明しました。最後に記念撮影を行い、児童らはなごり惜しそうに手を振って交流を終えました。

野村優愛さんは「今日は台湾についていろんなことを知ることができました。特に食べ物の話が勉強になって、タピオカがとても美味しそうだと思いました」「向こうの子たちは、とてもにぎやかでした」と感想を話していました。

当日の様子

台湾・新港郷の月眉國小学校と古川西小学校の児童が交流
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