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古中3年生が平和学習の成果を発表しました

印刷用ページを表示する掲載日:2025年12月22日更新

12月11日(木曜日) 市役所

古川中学校3年生は、修学旅行で広島を訪問し、「原爆資料館」の見学や「碑めぐり」、「被爆体験講話」の聴講を通して平和学習に取り組み、学校での学びを深めてきました。この日は、市長に対してその成果を報告しました。

生徒たちは自作のスライドを使ってプレゼンテーションを行い、「資料館で見たものは怖いと感じたが、知っておくべきことだと思ったし、それを多くの人に伝えなければならないと感じた」「平和が当たり前ではないことを実感した」など、学びの成果を発表しました。

報告後、古川中学校の下嶋七愛さんは、「高校生になっても平和推進委員として平和について考え、積極的にさまざまな取り組みに参加していきたいと思います」と話しました。

これに対して、都竹市長は生徒たちの発表に一つ一つ感想を述べ、「20万人以上の命が失われたが、個々の死を意識してくれたことは素晴らしい。1人が亡くなることが20万回以上一度に起こるのが戦争であると気づいてくれたことは、とても素晴らしいと思います。平和は私たちの生活の土台となっており、見えないけれども、平和があってこそ今の生活が成り立っていることを考えるのは大切だと思います」と語りました。

当日の様子

古中3年生が平和学習の成果を発表しました
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