12月13日(土曜日)道の駅スカイドーム
道の駅スカイドームで、神岡中学校2年生4人が企画した和菓子『ニュートリノ3兄弟』が、限定30個で販売されました。
神岡中学校では、地域全体を学びの場とし、地域の人や事業所と協力しながら課題解決を行う「探Q学習(総合的な学習の時間)」を展開しています。
今回の商品開発は、2年生が地域企業のリアルな課題に挑む「企業クエスト」の一環として、老舗和菓子店・大坪製菓と連携して行いました。生徒たちは、ひだ宇宙科学館 カミオカラボの人気キャラクターである「ニュートリノ3兄弟」に着目し、カミオカラボとも調整のうえ、練り切りを考案しました。
商品は、緑・赤・青の3つのキャラクターを立体的に表現し、中のあんもそれぞれ、つぶあん、白あん、こしあんと工夫されています。また、販売ブースには生徒が作成したポスターも掲示されました。
購入した方は、「すごくかわいい。大坪製菓のお菓子はよく食べていて、コラボ商品は県外に住む友人にもプレゼントしようと思います。探Q学習での中学生の企画は毎回楽しみにしています」と話していました。